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第15回 ピンクリボンデザイン大賞 ポスター部門 / コピー部門

あなたのデザイン、
そして言葉が「命」を守ります

ピンクリボンデザイン大賞とは

乳がんは、早期に発見すれば治癒率が高いがんですが、
検診受診率は国の目標である50%に届かず、まだ低い状況です。
乳がんの正しい知識、そして乳がんを自分自身の問題として
意識することの大切さを伝え、 一人でも多くの方に検診に
足を運んでもらえるような作品を募集します。

募集要項

募集内容

乳がんの正しい知識や早期発見の大切さを伝え、検診受診を呼びかける作品

募集期間

2019年5月10日(金)~7月1日(月) 12:00

募集部門

ポスター部門
  • A:「検診に行ったと、自慢してください。」
      (第14回「コピー部門」入賞作品/石井雅規さん)
      上記コピーを使用した受診を促すポスターデザイン
  • B:「はじめる」という言葉からヒントを得た、受診を促すポスターデザイン
グランプリ作品

1点 50万円贈呈+ポスター化(交通広告などで使用)
       ※特別協賛社のキリンビバレッジ株式会社より、副賞を贈呈いたします

1点 50万円贈呈+ポスター化(交通広告などで使用)
※特別協賛社のキリンビバレッジ株式会社より、副賞を贈呈いたします

優秀賞・入選

A部門・B部門とも各2点
記念品贈呈

コピー部門

「キャッチフレーズ」もしくは「キャッチフレーズ&ボディコピー」
乳がんの正しい知識や早期発見の大切さを伝え、受診を言葉の力で呼びかけてください

グランプリ作品

1点 10万円贈呈
       ※特別協賛社のキリンビバレッジ株式会社より、副賞を贈呈いたします

1点 10万円贈呈
※特別協賛社のキリンビバレッジ株式会社より、副賞を贈呈いたします

優秀賞・入選

各2点
記念品贈呈

   コピー部門入賞作品は次年度以降のポスター部門の課題コピーとして使用したり、
ピンクリボンフェスティバルが啓発のために使用したりすることがあります

コピー部門入賞作品は次年度以降のポスター部門の課題コピーとして使用したり、
ピンクリボンフェスティバルが啓発のために使用したりすることがあります

審査員

審査委員長

中村 禎  コピーライター、クリエイティブディレクター(フリーエージェント)

1957年福岡県生まれ。JWトンプソン営業職を経て、サン・アド入社、コピーライターに。1982年、TCC最高新人賞を受賞。その後、1988年、電通へ移籍。2001年、TCCグランプリを受賞。2004年、TCC賞を受賞。2016年4月、フリーエージェント・コピーライターとして独立。著書に「最も伝わる言葉を選び抜く コピーライターの思考法」(宣伝会議刊)がある。

審査員長からのメッセージ
ピンクリボンデザイン大賞は今年で15回目を迎えました。ここから多くの作品が生まれ、
患者やその家族の方に届けられたことに感謝申し上げます。

本賞はコピーとデザインのコンテストのひとつですが、賞を狙ってつくるのではなく、
人を助けるキッカケをつくるんだ、と思って取り組んでほしいのです。
あなたが書いたその言葉、あなたが描いたその絵が、人の命を救う第一歩になるかも
しれない。そう思って考え抜いてほしいのです。本気で思う気持ちは、必ず人の気持ちを
動かすと信じていますから。
たくさんの「本気」を待っています。

審査委員

内田 喜基 
デザイン制作・アートディレクター(株式会社cosmos)

博報堂クリエイティブ・ヴォックスに3年間フリーとして在籍後、2004年cosmos設立。
広告クリエイティブや商品パッケージ、 地場産業のブランディングにとどまらず、ライフワーク「Kanamono Art 」では インスタレーション・個展を開催。その活動は多岐にわたっている。D&AD、ONE SHOW DESIGN、NYADC、red dot design awards、グッドデザイン賞、日本パッケージデザイン大賞など受賞多数。

ポスター制作を終えて ~応募者の皆さんへ~
ピンクリボンデザイン大賞は、今年15年目になります。
15年間の受賞作品を振り返り、改めてまっすぐに乳がんを見つめてきたみなさまの
想いに気持ちが引き締まります。

今回は、ピンクリボンフェスティバルのロゴマークであるピンクリボンを、タイトル文字に
しました。ピンクリボンが、しなやかに元気よく飛び出しているイメージです。
ピンクリボンを大胆に使用することで、ピンクリボン運動の活動をストレートに
訴えます。本アワードをはじめ、ピンクリボン運動全体を明るいイメージで捉えて
貰えたら、という想いで考えました。

明るい元気な気持ちは、連鎖して更に力強くなります。
前向きに自分自身を見つめることができるようなみなさまのデザインとコピーを
楽しみにしています。

国井 美果 
コピーライター、クリエイティブディレクター(フリーランス)

コーポレートメッセージやキャンペーンコピーなど、社内外をつなぐ様々な言葉やアイデアで企業活動に関わっている。
主な仕事に資生堂C.I.「一瞬も一生も美しく」、マキアージュ「レディにしあがれ」、伊藤忠商事C.I.「ひとりの商人、無数の使命」など多数。

田中 千絵 
アートディレクター(株式会社ストライプファクトリー)

武蔵野美術大学卒。在学中から伯父・田中一光のもとでデザインを学ぶ。卒業後、ツモリチサト青山店やBEAMSのウインドウインスタレーションで、独特の世界観が話題になる。現在はグラフィックデザイン、イラストレーションを手がけるほか、本の装画・装丁、テキスタイルデザイン、プロダクトデザイン、「ツリーフォント」をリリースするなど、活動の幅は広い。
著書に、「紙と日々、」つながりを手作りする楽しみ (キノブックス刊)など。

中村 聖子 
クリエイティブディレクター、コピーライター(中村聖子株式会社)

福岡の西鉄エージェンシーを経て、2004年、箭内道彦率いる風とバラッドに参加。2011年、中村聖子株式会社設立。 広告制作からブランド開発、ネーミング等、広く携わる。最近の仕事に、KIRINメッツコーラ「TRY AGAIN.」、ワコール ・ブラジェニック「BRA&PEACE.」、花王ピュオーラ「たすけて、ピュオーラ。」他。 クリエイター・オブ・ザ・イヤー特別賞、TCC最高新人賞、 ACC特別賞、タイムズアジア広告賞金賞など受賞多数。

三井 明子 
コピーライター、クリエイティブディレクター(株式会社ADKクリエイティブ・ワン)

中学校教員、コーセー宣伝部、マッキャンエリクソンなどを経て現職。
最近の仕事に、宝島社「サヨナラ、地球さん/あとは、じぶんで考えてよ」(樹木希林)「あたらしい服を、さがそう」(ベッキー)、ブックオフ「同級生」など。
TCC賞、TCC新人賞、ACCゴールド、アドフェスト・グランプリ、クリエイターオブザイヤー・メダリストなど受賞。
東北芸術工科大学非常勤講師。著書に『マイペースのススメェー』がある。

応募方法

両部門ともWEBエントリーのみになります。

  • ※応募は、当サイト上からの受付のみとなります。
  • ※応募は、応募者登録の上、作品をアップロード(ポスターはA4タテサイズ、2MB以内のPDFファイル)
    して下さい
  • ※応募作品数に制限ありません。1名(1グループ)何作品でも応募可能です
    ただし、1回1作品の応募(投稿)となります

応募上の諸注意

ポスター部門

  • A部門は課題コピーを入れ、B部門はテーマに沿いコピーを含めてデザインしてください
  • B1、B2ポスターになることを前提に制作してください
  • グランプリ作品等は、ポスター化、雑誌広告化にあたり、リサイズや一部必要な修正をお願いします
  • 乳房が露出している作品は交通広告として掲出できないため、ポスター化対象作品として選出されません。
    社会通念上、公序良俗に反する内容を含むなど不適切な作品は採用できません
  • ピンクリボンフェスティバルのピンクリボンマークを使用する際は、下記からダウンロードしてください。
    本企画以外での本ピンクリボンマークの使用は、許可なくできません

両部門

  • 乳がん患者の方および関係者の気持ちにご配慮ください

応募規定

  • 応募の際は、必ず誓約項目をご確認ください
  • 応募形式が守られていない場合、作品は無効となります
  • 未発表のオリジナル作品に限ります。今後提案予定のある作品についても応募できません
  • 応募者は応募作品に関して、知的財産権など第三者の権利を侵害するものでないことを保証するものとします。
    第三者の知的財産権を侵害する疑いのある作品については、審査結果後であっても受賞を取り消すことがあります
  • 入賞作品を含む応募作品の著作権に関する権利は主催者である日本対がん協会、および朝日新聞社に帰属します。
    また、入賞作品の使用に関して著作者は著作者人格権を行使できないものとします。入賞作品の広告使用などに関する使用料などは原則発生しません
  • 応募締め切りは、2019年7月1日(月)12:00までです。Webのみでの受付となるため、最終日はアクセスが集中することが予想されます。そのため、一時的にWebへつながりにくくなる可能性がございます。期日・時間に余裕を
    持った登録・応募をおすすめします

個人情報取り扱いについて

  • 応募の受付に関する業務は、宣伝会議に委託しています
  • 応募いただくにあたっての個人情報は、日本対がん協会および宣伝会議が取得し、本デザイン大賞運営および
    日本対がん協会が明示するプライバシーポリシーの範囲で同協会が各種のご案内等を行うために利用します。
    なお応募者は、氏名・連絡先ほかを登録の上、作品を応募いただくことになります。登録いただいた情報は、
    日本対がん協会のプライバシーポリシー、宣伝会議のプライバシーポリシーに沿って管理します

お問合せ

ピンクリボンデザイン大賞事務局【宣伝会議内】
TEL:03-3475-7673
E-mail:pink-ribbon@sendenkaigi.co.jp

特別協賛

  • キリンビバレッジバリューベンダー株式会社
  • 富国生命保険相互会社

主催
ピンクリボンフェスティバル運営委員会(日本対がん協会、朝日新聞社ほか)
後援
厚生労働省、日本医師会、日本看護協会、日本乳癌学会、日本乳癌検診学会、
日本癌治療学会、東京都
支援
Pink Ring
特別協力
(株)宣伝会議
広報協力
ソニーネットワークコミュニケーションズ(株)

がん相談ホットライン
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