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第12回 ピンクリボンデザイン大賞

15,000点を超える応募の中から、グランプリほか入賞作品が決定しました!!!

12回目となる今年は、昨年同様、ポスター(A:課題コピー「間に合え、勇気。」を使用/B:課題テーマ:「夫婦」)とコピーの2部門を設け、母の日の5月8日から6月30日まで作品を募集しました。
ポスター部門(A/B)には937点、コピー部門には14,293点、総数15,230点の応募があり、審査の結果、各部門グランプリ1点ほか、入賞作品が決定しました。またピンクリボン活動10周年を迎えた公式メッセンジャーのモモ妹から、コピー部門1点に特別賞が贈られました。

第12回 受賞作品

※ポスター作品画像はクリックすると拡大表示します

ポスター部門

グランプリ

A部門

佐野りりこさん(25歳・女性/東京都)

受賞者のコメントを見る受賞者のコメントを見る
[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]
シンプルな返答になってしまいますが、本当に嬉しかったです。そして、自分の作品で共感を得られたこと、今まで自分が受動的に見ていたピンクリボンの活動の一部になれることに喜びと感謝の気持ちを抱きました。
[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]
間に合え、勇気。というワードは、一見とてもドラマチックな印象を受けました。後悔したときに過去の自分を責めてしまうということは誰でも一度は経験したことがあるのではないかと考え、そのフレーズを前に添えることで、このキャッチコピーを日常世界へと落とし込むよう試みました。また、綺麗事を抜きにして言えば、後悔するかしないかの瀬戸際に立たされているような気持ちに誘う大胆かつ繊細なこのキャッチコピーを少しでも安心感と共に届けたいと思い、イラストレーションと組み合わせ、物語のワンシーンのようにしました。最後にスタートを切る合図があるのですが、これは物語ではなくそれを読み終えた皆さんに対してのメッセージとして、強く訴えかけるよう仕掛けてみました。
[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]
ピンクリボン運動やこのデザイン大賞の存在は以前から知っており、興味がありました。コミュニケーションデザインを勉強しているので、最初は力試しのような気持ちでした。
[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]
乳がんというものをより一層身近に感じるようになりました。また今回の受賞で自分も定期検診の訴求の一助を担っているという責任感が生まれ、ピンクリボンのより広く深い普及を強く願うようになった気がします。より多くの女性が検診に安心して向かってもらえたら嬉しいです。
[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]
直接ではないですが、自分の作品によって誰かの命を救うかもしれない、という素晴らしいきっかけを与えてくれる賞だと思います。また、乳がんのことを理解し、今一度自分なりに病気に対する心の持ちようや態度を考える良い機会にもなるかと思います。ぜひ応募してください。

  • A部門
    山﨑 孝男さん(67歳・男性/東京都)
  • A部門
    前原 良平さん(24歳・男性/埼玉県)
  • B部門
    吉澤 大起さん(23歳・男性/神奈川県)
  • B部門
    岩﨑 美咲さん(25歳・女性/静岡県)

  • A部門
    今野 綾香さん(20歳・女性/山形県)
  • A部門
    森脇 久美子さん(29歳・女性/東京都)
  • B部門
    太田黒 真己さん(33歳・女性/福岡県)
    共同制作者
    森下 浩子さん
    松嶋 仁さん
  • B部門
    村上 佳奈さん(20歳・女性/愛知県)
    共同制作者
    田中 美砂さん
    古屋 弥生さん

コピー部門

グランプリ

早期発見は、あなたにしかできない。

大井 慎介さん (42歳・男性/静岡県)

受賞者のコメントを見る受賞者のコメントを見る
[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]
「何かの間違いじゃないか!?」と思いました。「本当にグランプリですか?」と何度も聞きすぎて、スタッフの方に笑われました。
[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]
有名人の乳がん罹患のニュースやピンクリボンキャンペーンなどの効果で、検診に対する認知度や意識は高まっていると思います。しかし受診率はまだまだ低いのが現実。検査の体制や精度が向上しても、受診しなければ意味がない。普段のセルフチェックも含め、「ひとりひとりが行動にうつすことの大切さ」を伝えたいと思い表現しました。
[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]
以前から広告コピーに興味があり、「ピンクリボンデザイン大賞」にも毎年応募していました。昨年運よく優秀賞をいただくことができたので、今年はさらにその上を・・・と思ってはいましたが、まさか本当に受賞できるとは。
[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]
コピーを作成する過程で情報収集をしたおかげで、乳がんに関する知識は人並み以上になりました。妻にも定期的に検診を受けるようすすめています。
[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]
デリケートなテーマなうえに、これだけ回数を重ねると視点が限られてきて年々難しくなっていると思います。それでもまだ見つかっていない切り口や表現が必ずあるはず。次回はどんなコピーが集まるのか、今から楽しみです。もちろん次もグランプリを目指します。

優秀賞

乳がんは ニュースのできごとじゃない 

末岡 凌さん(20歳・男性/神奈川県)

乳がんをもっと怖がってください。

川本 直輝さん(30歳・男性/大阪府)

入賞

#私は負けない、乳がんに。

田中 克則さん(37歳・男性/和歌山県)

心配性って、ほめことば。

郡山 俊一さん(44歳・男性/千葉県)


モモ妹 特別賞:1点

検診は
未来のあなたへの
贈りもの

早川 忠隆さん(27歳・男性/千葉県)

受賞者のコメントを見る受賞者のコメントを見る
[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]
とても嬉しく光栄に思いました。
[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]
癌によって命を落とす人が一人でも減ってもらえるよう、ためらわずに検診を受けてほしいという思いでこのコピーを考えました。
[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]
私の母の友人が胃癌によって若くして亡くなりました。このような悲劇が繰り返されないためにもこのコピーがお役に立てればと思い、応募させていただきました。
[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]
このような名誉な賞をいただき、自分もピンクリボン活動に貢献できたと思い、これからもピンクリボン活動を応援して行きたいと思いました。
[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]
自分の考えた言葉が人の命を救うかも知れません。これはとても大切で意義のある行為だと思います。

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乳がんとは

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