第1回ピンクリボンデザイン大賞 「コピー」部門 優秀賞

高橋 直敬さん

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
自分が作る広告が、自分が書くコピーが、少しでも世の中をよくすることに貢献できたら、と思ってきました。この作品は、すべての女性が年一回、必ず検診を行っている状態に、早くなって欲しいという思いを、「女性が抱くべき危機感」を提示することで表現したつもりです。
 
受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
私事で、実は広告制作の現場を離れることになりました。この賞は、コピーの神様がくれた、最初で最後のご褒美だと思っています。
第2回ピンクリボンデザイン大賞への応募者の皆さんに一言
偉そうなことを言える身分ではありませんが、社会的な視点から、広告の果たすべき役割を考える、よい機会だと思います。