第2回ピンクリボンデザイン大賞
「ポスター」部門 入選
月原 光夫さん(男・30歳) 大広クリエイティブ&パートナーズ
共同制作者 望月 圭介さん(男・30歳)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
見た人が実際に、乳がん検診へ足を運ぶことが目標でした。「自分は関係ない」「私はきっと大丈夫」と思っている人に「他人事ではない」「自分も対象なのだ」と気づいてもらうことが、このポスターの役割だと考えて作りました。
 
受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
家族・友人は喜び、会社の上司・同僚も優しくなったような気がして、あぁ良いものだなぁというのが素直な実感です。そして制作のために勉強し、乳がんについての知識がついてくると、この運動の有益さを実感し、周りの女性のことを思いやるようにもなりました。
第3回ピンクリボンデザイン大賞への応募者の皆さんに一言
応募するために調べたり考えたりすることは、間違いなく自分のためになりますし、仕上がったポスターは誰かのためになるかもしれません。このために使った時間はとても有益だと思います。
(月原 光夫さん)