第3回ピンクリボンデザイン大賞 「ミニトートバッグ」部門 優秀賞

清水 かおりさん(女・35歳)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
ピンクリボンのピンクという色にフォーカスして制作しました。 ピンクリボンの意味を知らない人にも、まずバッグのデザインから興味を持ってもらい、多くの人にアピールできるように、様々な意味で女性に愛されるピンク色の美しさ・かわいらしさをトートバッグに表現したいと思ってつくりました。ピンクリボンの認知度が上がれば乳がん検診の受診率もあがるはずなので、多くの人に日常的に持ち歩いてもらえるようなデザインを心がけました。
 
受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
思ったよりたくさんの方から、お祝いの言葉と共に乳がんに関わる話をお聞きしました。ご本人ではなくとも、友人や家族がというカタチで。こういう機会でもないとなかなか聞くことができない話で、乳がんの発生率が高いということを、本当に身近に感じました。これを機に今までよりも更に友人や同僚みんなに検診をすすめるようになりました。
第4回ピンクリボンデザイン大賞への応募者の皆さんに一言
自分のデザインというモノで、社会貢献ができるかもしれないという大変貴重な機会だと思います。