第3回ピンクリボンデザイン大賞 「コピー」部門 最優秀賞

中西 一郎さん(男・29歳)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
乳がんは、ほぼ女性の病気です。でも自分は男性。その気持ちをわかることは、もしかしたらできないかもしれない。そう考えたときに、男性からのメッセージやアクションとして何ができるんだろうと思いました。それがこの一言です。
自分は病気を見つけることも、治すこともできないけど、せめて検診についていくくらいはできるんじゃないかと考えました。そして、男性が女性を思いやる事で乳がんは少なくできるんだ、というメッセージを込めました。
 
受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
自分の周りの人が乳がんに関心を持ってくれるようになりました。特に女性の方々は、検診に行こうかな、と少し意識してもらえたようで嬉しかったです。
第4回ピンクリボンデザイン大賞への応募者の皆さんに一言
ピンクリボンの活動は、年々認知度も規模も広がっています。私も、関係者の方々がこの活動をもっと大きくしたい、という気持ちを持っていることをこの賞を通じて知りました。これから応募される方にも、より多くの人が検診に行きたくなるような作品を作ってほしいと思います。