第4回ピンクリボンデザイン大賞 「コピー」部門 入選

土屋 直大さん(男・33歳)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
早期発見であれば、治る可能性が高い『乳がん』を、多くの方に周知してもらえるように、覚えやすい、分かりやすい、を心掛けました。
 
受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
多くの方から「おめでとう」メールや電話をいただきました。(ありがとうございました。)
それだけ「ピンクリボンデザイン大賞」は注目されているということですね。
第5回ピンクリボンデザイン大賞への応募者の皆さんに一言
普段の仕事ではなかなか味わうことのできない、自分が生み出したコピーが(少しでも)世の中の役に立つということ。それは、想像以上に嬉しいものでした。
「ピンクリボンデザイン大賞」に挑戦すること、その行為が「乳がんをよく知る一人になる」ということだと思います。多くの方に参加してもらいたいです。そしていろいろな方に「乳がんは早期発見で治る可能性が高い」ということを伝えてもらいたいです。私ももっともっと伝えるよう努力したいと思います。