第5回ピンクリボンデザイン大賞
「ポスター」部門 入選
谷 浩明さん(男・31歳) モーク・ワン
共同制作者 滝口 星美さん(女・22歳) 加藤 順子さん(女・30歳)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
毎年行われるピンクリボン運動の効果で以前より人々の認知度がアップしていると感じています。そこで、今回は次のステップである「検診に行ってもらう」アプローチを考えました。ピンクリボンの「ピンク」という色に注目し「ピンク」を全面に出すことで「ピンク=ピンクリボン=検診」の意識を常に持ってもらい、検診に行く人が少しでも増えて欲しいというメッセージを込めて制作しました。(谷)
 
受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
  • より一層友人のピンクリボンに対する意識が高まったと思います。(谷)
  • 受賞後、あだ名が「ピンクリボン大使」になりました。(滝口)
  • 受賞したことで友人もピンクリボンを意識するようになってくれました。(加藤)
第6回ピンクリボンデザイン大賞への応募者の皆さんに一言
  • 大切なのは多くの人に「伝わること・感じてもらうこと」だと思います。(谷)
  • 前向きなメッセージであることが一番大切だと思いました。(滝口)
  • ピンクリボンを深く学び自分のためにもなり、そして人のためというところにも深く考えることもできたので、応募することは、とても価値あることにつながっていくと思います。(加藤)