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安達 のぞみさん(女・31歳)
- 受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
- 今回2頭のキリンが首を支え合っているデザインを用いました。ひとりで考えたりするより、家族や友達、パートナーと支え合うことによって、乳がんという病気に立ち向かうことがしやすくなるというメッセージを込めました。
以前よりかなり認知された病気になりましたが、まだまだ検診に二の足を踏む方も多いと思います。周りと支え合って、是非定期的に行く習慣をつけてほしい、まわりも行きやすい環境を作る努力をしてほしい、そんな意味も込めました。
- 受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
- 自分としては、このようなすばらしい賞をいただけたことで、仕事において大きな自信となりました。ネット等を通じてたくさんの人に見ていただけて本当によかったです。家族、友人、仕事の同僚などに報告しましたが、皆に喜んでもらえたのがとても嬉しかったです。特に同性の同世代の友人に話したときは、真剣に検診の話になり、お互いに気をつけようと考えるよい機会になりました。そういった検診を促す効果もあるすばらしい賞であったと思います。
- 第6回ピンクリボンデザイン大賞への応募者の皆さんに一言
- ピンクリボンデザイン大賞は、たくさんの方に作品を見ていただけると共に、病気への注意も促すお手伝いができるすばらしい機会です。まず病気の方のことと、検診を受ける方のことを考え、その上で応募して是非チャンスをつかんで下さい。
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