第6回ピンクリボンデザイン大賞
「コピー」部門 入選

遠藤 元宏(男・35歳)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
女性にとって身近なことなのに、意識が低い。そんな乳がんだから、検診の重要性を認識してもらい理解を促すためには、身構えることではなく、前向きに接してもらうことが大切かと考えました。
受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
私は男ですが、それでも意識は変わりましたし、気に留めるようにもなりました。母親や友人に検診を勧めてみたりもして。自分が検診に行くわけではありませんが、誰かのきっかけにはなれたかと思います。
第7回ピンクリボンデザイン大賞への応募者の皆さんに一言
患者さんのことを考えた上で、意識の低い人たちにどう伝えるか。デリケートな問題なので表現の幅は狭いですが、考えること、そして伝えることに大きな意義のある運動だと思います。がんばってください。