第6回ピンクリボンデザイン大賞
「ノベルティ」部門 入選

中野 友彰さん(男・28歳)株式会社 ETERNAL

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
大好きなショッピングにでも行くかのように、気構えすることなく検診に行ってもらえればと想い今回のデザインを作成しました。また、女性なら「誰にでもあてはまる」という事をイメージしていただけるように、あえてシルエット画を用いることにしました。
受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
自身の周りで「乳がん」について話す機会が断然多くなりました。自身から発信することもそうですが、周りの人から「聞かれる」事の方が多かったです(やはり、話は聞きたいけれども誰に話せばいいのかが分からなかったのかなと思います)。余談になりますが、母に受賞の報告をしたところ「ふーん。あんたって、こんな仕事をしていたんだ?」と素っ気なく一言。しかし、母の携帯電話の待ち受けは、今でも私の受賞作品をダウンロードして設定してくれています。
第7回ピンクリボンデザイン大賞への応募者の皆さんに一言
一人で考え悩むよりも、周りの人と話をしながら考えてみてはいかがでしょうか。
多くの人とのコミュニケーションの中から、アイデアが創られると思いますし、その事について考える事自体もピンクリボンの活動に繋がっていくのだと感じました。