第6回ピンクリボンデザイン大賞
「ポスター」部門 入選

中田 洋之さん(男・31歳)
共同制作者 中原 匡史さん(男・27歳)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
日本の乳がん検診の受診率が低いという現状を踏まえ、乳がんを女性だけの問題にするのではなく、国民全体の問題として意識して欲しいというメッセージを込めました。(中田・中原)
受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
・受賞をきっかけに友人と乳がん検診について話す機会が持て、その中で「子どもができてから検診の重要性を再認識した」というような話を聞けたのが興味深かったです。(中田)
・妻と乳がんについて話すことが多くなり、友人にも検診をすすめるようになりました。(中原)
第7回ピンクリボンデザイン大賞への応募者の皆さんに一言
・デザイン大賞に応募するため、作品を作ること自体が既にピンクリボン活動なのだと思います。知識を深め、色んな人と話すことで、ひとりでも多くの人に乳がん検診の大切さを伝えて欲しいです。(中田)
・実際に行動に移したくなるようなポジティブな表現を期待しています。(中原)