第6回ピンクリボンデザイン大賞
「ポスター」部門 佳作

高橋 慧至(男・23歳)
共同制作者 田中 せりさん(女・22歳)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
乳がん検診を受けようとしない、若い女性たちへのメッセージです。
自分が気にしていないだけで、自分のおっぱいはもう乳がんになっていることに、
気が付いているかもしれない。実は警告を出しているかもしれない。
そんなことに気がついて欲しくて、ポスターを制作しました。
受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
昨年の4月に入社したばかりで、広告賞としては初めて応募させていただいたコンテストだったので、正直ビックリしました。ただ初めてのコンテストで賞を頂けたということは、素直に自分の自信にしていいんだと思っています。
広告がさらに好きになるきっかけとなる受賞でした。ありがとうございました。
第7回ピンクリボンデザイン大賞への応募者の皆さんに一言
自分も参加させていただくつもりですので、応募者のみなさんへの一言であると同時に、
自分に言い聞かせたいことでもあるのですが、どんどん「嫉妬してください」。
過去の受賞作への嫉妬、街で見かけた作品への嫉妬、同じ会社の人間の作品への嫉妬。
その嫉妬が、アイデアを生みだす原動力となり、広告賞に応募する反発力となり、
世の中を明るくしようと思うエネルギーとなると、私は思います。と自分に言っています。