第6回ピンクリボンデザイン大賞
「ポスター」部門 佳作

恵藤 美奈子(女・22歳)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
やはり日本人は何かと欧米が気になる存在なので、欧米諸国との違いを表現しました。
私は乳がんセミナーに参加したときに欧米と日本の検診率のデータを初めて見たのですが、生活、文化、ファッションが欧米化する中で健康(乳がん)に対する意識は日本はまだまだだということをしっかり示したデータだと思いました。
日本も下りエスカレーターに乗れるようにがんばらなくては!
受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
いろいろな人に見たよと言われました。そして意見を聞くことができたので以前よりももっと精進しようと思いました。なにより周りの意識が少しでも乳がんに向けることができたことが一番手応えを感じられたことだと思います。
第7回ピンクリボンデザイン大賞への応募者の皆さんに一言
応募しないより応募した方がいいと思います。あと一人1作品という決まりもないので思いついたアイデアはすべて応募したらいいと思います。私は前回個人で2案、共同で1案応募したのですが、エスカレーターの案は直接的すぎると思って出すのをやめようかと思いました。そういうこともあるので審査員の方々には全部見てもらった方がいいと思います。