第6回ピンクリボンデザイン大賞
「ポスター」部門 佳作

稲垣 厚作(男・34歳)
共同制作者 曽根 葉介さん(男・30歳)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
いかにも「乳がん検診のポスター」では、乳がん検診に興味がない方に中々見ていただけないのではないかと考え、まずは「目に留めてもらうこと」を目標に広告表現を立案しました。デザインの基となった「錯視」は立命館大学教授 北岡明佳先生の御厚意により、一部アレンジして使用させていただいております。
受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
乳がん検診の必要性を、身近な人に対してきちんと説明できるようになりました。
第7回ピンクリボンデザイン大賞への応募者の皆さんに一言
ピンクリボンデザイン大賞も今回で7回目。運動を惰性にしないためにも新しいアプローチ・表現が必要となってきているのではないでしょうか。毎年参加していますが、今年もフレッシュな気持ちで応募していきたいと思います。