この作品はピンクリボンスマイルウオーク(東京10/2、神戸10/17、仙台10/30)での記念品として参加者にお渡ししました。
|
三村 友香さん(女・24歳)
- 受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
- もっとピンクリボン運動を身近に感じてもらいたい!という思いでこの作品を制作しました。
「ピンクリボン=乳がん検診」という認識は、今までの努力で世間に広く認知されてきたように思います。しかし、まだ「乳がん検診」と聞くと少し躊躇してしまう人もいると思います。トートバックという日常の中で使うツールに、さりげなくピンクリボンがついている事で、今まで特別な物だった「乳がん検診」の存在をもっと身近に感じてもらえたら良いと思いました。
- 受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
- クリエイティブ仲間と、「ピンクリボン運動」にデザインや企画で貢献できることはないか、という話をするようになりました。
また、自身のデザイン実績として活用させていただいています。すでに、「ピンクリボン運動」の存在を知っている方が多くいらっしゃるので、デザイン関係以外の方にも、いただいた賞の事を説明しやすくて、そんなところもこの賞のすばらしいところだと思います。
- 第7回ピンクリボンデザイン大賞への応募者の皆さんに一言
- おおげさかもしれませんが、デザインの力で検診に行く人が一人でも増えたら、一人でも救う事ができたら、とてもすごい事だと思います。
また、自分自身も乳がん検診について考える良い機会にもなると思いますので、ぜひ挑戦していただきたいと思います。
|