第7回ピンクリボンデザイン大賞
「ポスター」部門 佳作

坂東 宏樹(男・24歳)
共同制作者 田中 友和(男・29歳)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
「乳がん検診に行く」という、ついつい身構えてしまうことをもっと気楽な、気軽なことに感じてもらえるような表現を目指しました。
受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
ある程度、自分の表現に自信が持てるようになり、この賞を皮切りに2011年で3つの公募賞に入賞できました。
受賞後というより、男では乳がんについて、普段なかなか意識しないことなので、この賞に取り組むという行為自体に意味があったと思います。   
第8回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言
ピンクリボンデザイン大賞は、「本当にその表現で人が動くか」をかなり意識させられる賞だと思います。人の命に関わることなので。
また、広告で嘘をつかないことが大切だと思います。
と、今年も参加する際は、自分自身に言い聞かせながら考えようと思います。  
(坂東 宏樹)