第7回ピンクリボンデザイン大賞
「ポスター」部門 佳作

村川マルチノ佑子(女・33歳)
共同制作者 羽山 潤一(男・33歳)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
身近な人の受診こそが「私も受診しよう」と思うきっかけになると考えました。
今はSNSなど自らの行動や意見を発信する場が整っています。
「受診しなさい」と言われるだけでなく「受診しよう」と発信し、
その発信に対して親近感を持つ人がいる今のネットワークを活かすことが
最も受診者を増やせるのではないかと考えました。
受診したことを気軽に話し発信し、影響を受けた人が受診する。それが続いていく。
そういうきっかけになればと思います。
受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
自分自身はもちろんですが、家族や友人が検診に関心を持ってくれました。
乳がんの発症率の高さにあらためて驚いたとか、
男性の友人が奥さんにマンモグラフィを受けてもらおうなど、
乳がんや受診の必要性を自分ごととして捉えてもらえたのが嬉しかったです。 
第8回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言
表現や言い回し云々ではなく、本当に受診者を増やしたいという思いで制作しました。   

(村川マルチノ佑子)