第8回ピンクリボンデザイン大賞応募について
ピンクリボンフェスティバルでは、今年も乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるため、乳がん月間である10月に各地で開催してまいります。
ピンクリボンフェスティバルの一環として、今年8回目となる「ピンクリボンデザイン大賞」を実施します。現在、日本人女性の16人に1人が乳がんになるといわれています。この数年、乳がんへの関心は高まってきましたが、乳がん検診受診率はまだまだ低い状況です。乳がんは早期に発見すれば治癒率が高いがんであるにもかかわらず、死亡数は増加傾向にあります。こうした現状を踏まえ、乳がんを自分事として認識させ、乳がん検診(※1)を受けるアクションを起こさせる、そんな強いメッセージがこもった作品を募集します。
「ポスター部門」「東京都コピー部門」「ノベルティ部門」の3部門で、幅広いご応募をお待ちしております。
ノベルティはスマイルウオークの参加記念品に、ポスター、コピー作品は、東京都とタイアップした電車の車両広告を予定しています。東京都は、全国と比較して乳がんの死亡率が高く、また検診受診率もまだ低い状況です。(※2)。こうした実情を踏まえて、乳がん検診を呼びかける作品を募集します。
※1:40歳以上の女性は、2年に1度検診を受けることが国の指針となっています。ただし、気になる症状などがあれば、検診を待たず、すぐに乳腺専門の医療機関を受診し、診察を受けてください。また20歳を過ぎたら乳がんを自分の問題として意識して、月に1度のセルフチェックを心がけてください。
※2:東京都の乳がん検診受診率は、32.8%です(平成22年度健康増進法に基づくがん検診の対象人口率調査より)。なお厚生労働省は、がん対策推進基本計画において、「がん検診受診率50%以上」を目標としています。
第8回ピンクリボンデザイン大賞作品募集要項
ピンクリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。
日本人女性の16人に1人が乳がんになるといわれています。毎年1万人を超える方が乳がんで命を失っています。乳がんは、早期に発見すれば治癒率が高いがんですが、乳がん検診受診率は、まだまだ低い状況です。乳がんを自分の問題として意識することの大切さ、そして検診の必要性をあなたの力で伝える作品を募集します。あなたのデザイン、そして言葉が「命」を守ります。
<作品の応募にあたり>
日本対がん協会は、応募作品1点につき50円を、東日本大震災による被災地のがん患者を支援する『One Worldプロジェクト』の活動に役立てます(昨年並みの応募数で100万円相当)。
- *1:『One Worldプロジェクト』とは
- 同プロジェクトは、医療用ウィッグやケア帽子など、全国で募集した支援物資を、東日本大震災で被災されたがん患者の方々に、地域のがん拠点病院を通じて届ける活動です。日本対がん協会ではこの活動を支援しており、2年目を迎える今年は物資の支援だけでなく、サロンの開催などを含めた「心の支援」にも重点をおいた活動を計画しています。
One WorldプロジェクトHP http://oneworldpro.jugem.jp/
- 募集期間
- 2012年5月13日(日)~6月30日(土) [当日消印有効]
- 募集内容
- 乳がんの早期発見の大切さを伝え、検診を呼びかける作品
- 募集部門
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- ポスター部門
- 東京都コピー部門
- ノベルティ部門(トートバッグ)
- 審査員
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審査員長: 中村禎氏(コピーライター) 審査員: 神谷幸之助氏(コピーライター)、国井美果氏(コピーライター)、
高井薫氏(アートディレクター)、中村聖子氏(クリエイティブディレクター)、
平林奈緒美氏(アートディレクター)、三井明子氏(コピーライター)中村禎審査員長から、応募される皆さんへメッセージはこちら
- 贈賞関係
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- ポスター部門:最優秀賞1点(50万円贈呈)、優秀賞2点、入選2点、佳作10点
- 東京都コピー部門:最優秀賞1点(10万円贈呈)、優秀賞2点、入選2点、佳作10点
- ノベルティ部門(トートバッグ):最優秀賞1点(20万円贈呈)、優秀賞2点、入選2点
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- 入賞者には、記念品を贈呈する予定です
- 東京都コピー部門の入賞者(佳作を除く)には、東京都から副賞を贈呈します
- 作品使用
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- ポスター部門:
- 広告原稿(AERAほか)
- 交通広告
- au健康 ほか
- 東京都コピー部門:中吊り広告のコピーとして使用
- ノベルティ部門(トートバッグ):
ピンクリボンスマイルウオークの参加記念品、協賛企業のノベルティとして使用
- 結果発表
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- ピンクリボンフェスティバル公式サイト(10月1日)
- AERA(10月発売号予定)
- 宣伝会議(10月1日発売号)
- 募集規定
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- ポスター部門
- A4タテサイズ(キャッチフレーズも含んだ作品を制作してください)
- B1、B2ポスターになることを前提に制作してください。ポスター化にあたりリサイズ、一部修正していただく場合があります
- 東京都コピー部門
- A4サイズ
- 「キャッチフレーズ」または「キャッチフレーズ+ボディコピー」どちらでも可
- 東京都の乳がん及び乳がん検診の実情を踏まえ、検診による早期発見の大切さを啓発する作品を募集します
- ノベルティ部門(トートバッグ)
- デザインのサイズは縦160mm、横220mmの四角枠内におさまるようにしてください
- トートバッグの大きさは縦300mm、横430mm、底マチ115mm(持ち手除く)です
- リボンマークを使用してください。マークは公式サイトからダウンロード、あるいは自分でデザインしていただいても結構です
- 色は、4色掛け合わせのフルカラーで作成してください。グラデーションも可能です
- 日々の生活の中で、手元に置くものとして、ピンクリボンを身近に感じ、愛着を持ってもらえるようなデザインを募集します
ピンクリボンフェスティバル:リボンマークのダウンロードはこちら
※このピンクリボンマークは「ピンクリボンフェスティバル(日本対がん協会など主催)」のシンボルマークです。本企画以外で許可なく使用することはできません。
- ポスター部門
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画像をクリックすると拡大表示します。
- 注意事項
- 下記の注意事項に同意のうえでご応募ください。
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- 乳がん患者の方および関係者の気持ちにご配慮ください。
- 乳房が露出している作品は交通広告として掲出することができませんので、
ポスター化対象作品としては選出されません。予めご了承ください。 - 入賞作品の著作権に関する権利は主催者である日本対がん協会、および朝日新聞社に帰属します。また、入賞作品の使用に関して著作者は著作者人格権を行使できないものとします。入賞作品の広告使用などに関する使用料などは原則発生しません。
- 未発表のオリジナル作品に限ります。今後提案予定のある作品についても応募できません。応募者は応募作品に関して、知的財産権など第三者の権利を侵害するものでないことを保証するものとします。第三者の知的財産権を侵害する疑いのある作品については、審査結果後であっても受賞を取り消すことがあります。
- 審査状況や審査結果に関するお問い合わせには応じられません。
- 応募作品は返却しません。
- 応募いただいた方の個人情報は日本対がん協会が取得し、今後のイベントなどのご案内のために利用させていただくことがあります。
- 応募の受付に関する業務は、(株)宣伝会議に委託しています。
- 本企画以外でのピンクリボンフェスティバルのピンクリボンマークの使用は、許可なくできませんのでご了承ください。
- 応募方法
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作品の応募1作品ごとに、上から下記の1、2を重ねてホチキスまたはクリップなどで留めてください
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- 複数の応募用紙(複写可、ただし原寸サイズ)
- 作品
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※応募作品数に制限はありません。1名(1グループ)何作品でも応募可能です
※応募形式が守られていない場合、作品は無効となります
※応募用紙下記からダウンロードしてください
注)外部リンク(宣伝会議)に移動します
※応募用紙の郵送を希望する場合は、返信用切手を貼った封筒(住所・氏名を明記)を同封のうえ、下記問い合わせ先の「ピンクリボンデザイン大賞事務局」までお送りください
- 応募先
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〒107-8880 赤坂郵便局留「ピンクリボンデザイン大賞」事務局
※郵送にてお願いします
※応募締め切りは、2012年6月30日(土)[当日消印有効]です
※作品の到着に関するお問い合わせはお受けできませんので、余裕を持ってご応募くださいますようお願いします - 問い合わせ
- ピンクリボンデザイン大賞事務局
〒107-8550 東京都港区南青山5-2-1NBFアライアンスビル4階 宣伝会議内
TEL:03-6418-3321 E-mail:pink-ribbon@sendenkaigi.co.jp
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【主催】ピンクリボンフェスティバル運営委員会(日本対がん協会、朝日新聞社ほか) 【後援】厚生労働省、東京都、日本医師会 【支援】Re-bornリボンの会 【特別協力】(株)宣伝会議、au健康〔運営:mediba〕 【協賛】メスキュード医療安全基金、三井生命保険(株)、キリンビバレッジ(株) |




