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ピンクリボンフェスティバルとは

乳がんの早期発見、早期治療の大切さを伝えるために…

ピンクリボン運動とは

ピンクリボンは、乳がん啓発活動を表す世界共通のシンボルマークです。「乳がんで悲しむ人を一人でも減らしたい」との想いから1980年代にアメリカでこの活動は始まり、2000年ごろから日本でも盛んになってきました。乳がん検診の早期受診を呼びかけるために、行政、市民団体、企業などが独自のピンクリボンマークを掲げ、様々な活動を行っています。日本対がん協会ほかが主催する「ピンクリボンフェスティバル」もそのひとつです。

ピンクリボンフェスティバルとは

2003年にスタートしたピンクリボンフェスティバルは、「乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える」ことをビジョンとし、朝日新聞社ほかと開催しています。各地で、乳がんに対する関心を高め、検診受診への一歩を踏み出してもらうための活動を続けてきました。2016年もスマイルウオークやシンポジウム、デザイン大賞などを実施し、ピンクリボンのメッセージを発信します。さらに、自治体やNPO法人、施設、メディアなどご支援をいただいている組織間でのコラボレーションによって多面的なキャンペーンプログラムを展開する予定です。

上部でもご説明しているとおり、ピンクリボンは草の根運動です。様々な団体が独自でシンボルマークを作成し使用しています。左のマークは「ピンクリボンフェスティバル」(日本対がん協会など主催)のシンボルマークであり、許可なく使用することはできません。ピンクリボンフェスティバルにご協賛・ご支援いただいた場合など、フェスティバル事務局の承認の上で、リボンマークやロゴマークをお使いいただくことができます。

ピンクリボンフェスティバルとは

イベント紹介

乳がんとは

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