Pink Ribbon Festivalピンクリボンフェスティバル

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下記の項目に偽りのないことをご誓約の上、ご応募ください

応募作品(以下、「本作品」という)は、応募者自身のオリジナル作品です

本作品は、他人の著作権等の権利を侵害するものではなく、他のものと同一または類似のものではありません

第16回ピンクリボンデザイン大賞の協賛企業の広告制作に携わっていません

本作品と同じ作品を、過去の本賞および他の公募賞に出品していません

ピンクリボンデザイン大賞事務局に対し、本作品の返却を求めません

受賞された場合、本作品の版権・著作権・使用権は、公益財団法人日本対がん協会および朝日新聞社に帰属するものとして同意します

受賞された場合、その事実や審査の状況について、主催者の承諾なしに、いかなる方法(ブログ、SNS、ツイッターなどインターネット上への書き込みを含む)をもっても開示、漏洩をしないことを約束します

受賞された場合、上記事項に偽りがないことを示す誓約書を、主催者と取り交わします。誓約項目に反する行為が判明した場合、受賞を取り消します

DESIGN AWARDデザイン大賞

第16回ピンクリボンデザイン大賞

あなたのデザイン、
そして言葉が
「命」を守ります。

※募集終了いたしました! ありがとうございました

WHAT'S AWARDピンクリボンデザイン大賞とは

今、日本人女性の10人に1人が乳がんになるといわれています。乳がんは、早期に発見すれば治癒率が高いがんですが、検診受診率は国の目標である50%に届かず、まだ低い状況です。
乳がんの正しい知識、そして乳がんを自分自身の問題として意識することの大切さを伝え、 一人でも多くの方に検診に足を運んでもらえるような作品を募集します。

デザイン大賞概要

ポスター部門

グランプリ作品:1点

50万円贈呈+ポスター化(交通広告などで使用)

※特別協賛社のキリンビバレッジ株式会社と富国生命保険相互会社より、副賞を贈呈いたします

優秀賞・入選:各2点

記念品贈呈

キリンビバレッジ賞(特別企業賞):1点

記念品贈呈 + キリンビバレッジの乳がん啓発活動に活用

過去の受賞作品

コピー部門

グランプリ作品:1点

10万円贈呈

※特別協賛社のキリンビバレッジ株式会社と富国生命保険相互会社より、副賞を贈呈いたします

優秀賞・入選:各2点

記念品贈呈

富国生命保険賞(特別企業賞):1点

記念品贈呈 + 富国生命保険相互会社の乳がん啓発活動に活用

過去の受賞作品

入選発表は、10月1日に当サイトと、同日発売の宣伝会議発行・月刊「ブレーン」にて!

東京ウオーク中止に伴い、表彰式の実施は未定です。
決まり次第、公式サイトでお知らせします。

応募方法

WEBエントリーのみになります。

作品募集は終了しました

作品募集は終了しました

乳がんと
検診について

作品制作にあたって
ぜひご覧ください。

募集要項

募集期間

2020年5月10日(日)~6月30日(火)12:00まで

募集内容

乳がんの正しい知識や早期発見の大切さを伝え、検診受診を呼びかける作品

応募概要

ポスター部門

下記①~⑪のいずれかを選択した、受診を促すポスターデザイン

① 勇気ではない。常識だ。

(第15回コピー部門グランプリ作品)

② 医療は進んでいるのに、私たちが立ち止まっている。

③ 治る確率を変える。

(②、③ 第15回コピー部門優秀賞作品)

④ 検診に行ってない人は、全員「がんかもしれない人」です。

(第15回コピー部門入選作品)

⑤「大丈夫でした」の有効期限は2年です。

⑥ 映画行こうは恋かもしれない。検診行こうは愛かもしれない。

⑦ 助かる人を、助けたい。

⑧ いつもの一日を、続けるための一日です。

⑨ 行かないことを、叱ってくれる人がいる。

⑩ あなた、受けたの?じゃあ、私も。

(⑤~⑩、第15回コピー部門
ファイナリスト作品)

⑪ ご自身のオリジナルコピー、もしくはコピーを使用しない。

コピー部門

「キャッチフレーズ」もしくは「キャッチフレーズ+ボディコピー」

乳がんの正しい知識や早期発見の大切さを伝え、受診を言葉の力で呼びかけてください

ポスター部門

B1、B2ポスターになることを前提に制作してください

グランプリ作品等は、ポスター化、雑誌広告化にあたり、リサイズや一部必要な修正をお願いします

乳房が露出している作品は交通広告として掲出できないため、ポスター化対象作品として選出されません。社会通念上、公序良俗に反する内容を含むなど不適切な作品は採用できません

ピンクリボンフェスティバルのピンクリボンマークを使用する際は、こちらからダウンロードしてください
※本企画以外での本ピンクリボンマークの使用は、許可なくできません

両部門

応募者登録の上、作品をアップロード(ポスターはA4タテサイズ、2MB以内のPDFファイル)して下さい

応募作品数に制限ありません。1名(1グループ)何作品でも応募可能です。ただし、1回1作品の応募(投稿)となります

乳がん患者の方および関係者の気持ちにご配慮ください

応募の際は、必ずをご確認ください

応募形式が守られていない場合、作品は無効となります

未発表のオリジナル作品に限ります。今後提案予定のある作品についても応募できません

応募者は応募作品に関して、知的財産権など第三者の権利を侵害するものでないことを保証するものとします。第三者の知的財産権を侵害する疑いのある作品については、審査結果後であっても受賞を取り消すことがあります

入賞作品を含む応募作品の著作権に関する権利は主催者である日本対がん協会、および朝日新聞社に帰属します。また、入賞作品の使用に関して著作者は著作者人格権を行使できないものとします。入賞作品の広告使用などに関する使用料などは原則発生しません

Webのみでの受付となるため、6月30日の最終日はアクセスが集中することが予想されます。そのため、一時的にWebへつながりにくくなる可能性がございます。期日・時間に余裕を持った登録・応募をおすすめします

応募の受付に関する業務は、宣伝会議に委託しています

応募いただくにあたっての個人情報は、日本対がん協会および宣伝会議が取得し、本デザイン大賞運営および日本対がん協会が明示するプライバシーポリシーの範囲で同協会が各種のご案内等を行うために利用します。 なお応募者は、氏名・連絡先ほかを登録の上、作品を応募いただくことになります。登録いただいた情報は、日本対がん協会のプライバシーポリシー、宣伝会議のプライバシーポリシーに沿って管理します

よくある質問

審査員

1957年福岡県生まれ。JWトンプソン営業職を経て、サン・アド入社、コピーライターに。1982年、TCC最高新人賞を受賞。その後、1988年、電通へ移籍。2001年、TCCグランプリを受賞。2004年、TCC賞を受賞。2016年4月、フリーエージェント・コピーライターとして独立。著書に「最も伝わる言葉を選び抜く コピーライターの思考法」(宣伝会議刊)がある。

審査委員長からのメッセージ

本賞はコピーとデザインのコンテストですが、
賞を獲るためにつくるのではなく、人を助けるキッカケをつくるんだ、
という気持ちで取り組んでほしいのです。
あなたが書いたその言葉、あなたが描いたデザインが、
人の命を救う第一歩になる。
そう思って考え抜いてほしいのです。
「あの人を助けたい」と、本気で思う気持ちが、
人の気持ちを動かすのです。
たくさんの「本気」お待ちしています。

武蔵野美術大学卒。在学中から伯父・田中一光のもとでデザインを学ぶ。卒業後、ツモリチサト青山店やBEAMSのウインドウインスタレーションで、独特の世界観が話題になる。現在はグラフィックデザイン、イラストレーションを手がけるほか、本の装画・装丁、テキスタイルデザイン、プロダクトデザイン、「ツリーフォント」をリリースするなど、活動の幅は広い。
著書に、「紙と日々、」つながりを手作りする楽しみ (キノブックス刊)など。

デザイン制作を終えて
(田中千絵さんからのメッセージ)

隔年でピンクリボンデザイン大賞のヴィジュアルを担当させていただいております。
始めた当初から、タイトル文字は同じで、図案違いのスタイルで取り組んでおります。
今年は立体的なリボンのモチーフをパターンにしました。

皆さんの作品とたくさんの鮮やかなリボンが結びつき、立体的に世の中にアプローチしていくような、
イメージです。今年はかなり振り切った鮮やかな色を使ってみました。明るい気持ちになるヴィジュアルです。
今年も意義のあるいいアワードになるといいなと思っています。

私の身近なつながりの中でも乳がんを耳にすることが増えました。
乳がんのことを知れば知るほど、自分にとっても、または家族にとっても、早期発見の重要性は大きいと思います。
検診に行きやすいように、背中をそっと押してあげられる、きっかけを広げていきたいですね。

皆さんのご応募、たのしみにしています。

博報堂クリエイティブ・ヴォックスに3年間フリーとして在籍後、2004年cosmos設立。
広告クリエイティブや商品パッケージ、 地場産業のブランディングにとどまらず、ライフワーク「Kanamono Art」では インスタレーション・個展を開催。その活動は多岐にわたっている。D&AD、ONE SHOW DESIGN、NYADC、red dot design awards、グッドデザイン賞、日本パッケージデザイン大賞など受賞多数。
著書「グラフィックデザイナーだからできるブランディング」(誠文堂新光社)

コーポレートメッセージやキャンペーンコピーなど、社内外をつなぐ様々な言葉やアイデアで企業活動に関わっている。
主な仕事に資生堂C.I.「一瞬も一生も美しく」、マキアージュ「レディにしあがれ」、キリンホールディングスC.I.「よろこびがつなぐ世界へ」、伊藤忠商事C.I.「ひとりの商人、無数の使命」、エテュセ「今から変わるよ。なりたい私に。」など多数。

福岡の西鉄エージェンシーを経て、2004年、箭内道彦率いる風とバラッドに参加。2011年、中村聖子株式会社設立。 広告制作からブランド開発、ネーミング等、広く携わる。主な仕事にコーセー「ESPRIQUE」、ワコール「重力に負けないBra」「BRAGENIC」、花王「ピュオーラ」、クレンジングバーム 「DUO」他。 クリエイター・オブ・ザ・イヤー特別賞、TCC最高新人賞、 ACC特別賞、タイムズアジア広告賞金賞など受賞多数。

中学校教員、コーセー宣伝部、マッキャンエリクソンなどを経て現職。
最近の仕事に、宝島社企業広告(ベッキー/樹木希林/いじわるばあさん)、早稲田アカデミー(芦田愛菜)、映画ドラえもんなど。
TCC賞、アドフェストグランプリ、クリエイターオブザイヤー・メダリストなど受賞。
東北芸術工科大学非常勤講師。著書に『マイペースのススメェー』などがある

よくある質問

応募について

A

乳がんの早期発見・適切な治療の大切さを伝える「ピンクリボンフェスティバル」の一環として、2005年からデザイン大賞を実施しています。今回で第16回となります。乳がん検診受診の大切さを呼びかけるポスターデザインとコピーを公募する企画で、プロ・アマ問わず多くのクリエイターや、幅広い年齢層の方にご応募いただいております。ひとつでも多くの命を守るため、乳がんを自分事として捉え、検診への一歩を踏み出してもらえるような作品を募集します

A

乳がんの正しい知識や早期発見の大切さを伝え、検診受診を呼びかける作品を募集します。
今回は、課題コピーを使った、またはテーマに沿った受診を促すデザインを募る ポスター部門と、受診を言葉の力で検診を呼びかけるコピー部門の2部門です。なお応募の際は、を必ずご確認ください

A

次の点にご注意ください
作品は、病院など乳がん患者の方やご家族の方の目にとまる場所での掲出をする場合があります。患者さんやご家族の気持ちに配慮して制作してください 乳房が露出している作品は交通広告として掲出することができませんので、ポスター化対象作品としては選出されません。社会通念上、公序良俗に反する内容を含むなど不適切な作品は採用できません 応募者は応募作品に関して、知的財産権など第三者の権利を侵害するものでないことを保証するものとします。第三者の知的財産権を侵害する疑いのある作品については、審査結果後であっても受賞を取り消すことがあります 受賞作品については、リサイズや一部必要な修正をお願いいたします

A

ロゴマークは以下よりDLしてお使いください

Illustrator EPS (ZIP形式) JPEG形式 PNG形式
▽このマークは、「ピンクリボンフェスティバル(日本対がん協会ほか主催)」のシンボルマークです。本企画以外で許可なく使用することはできません

A

キャッチフレーズに添える、または補完する、テーマ(乳がんの早期発見の大切さ、検診を呼びかける)に触れたちょっと長めのコピーのことを言います。任意のもので、必ず添える必要はありません

A

Webでの応募のみ受け付けます。郵送や持ち込みによる応募はお受けできません

A

応募締め切りは、2020年6月30日(火)12:00までです。最終日はアクセスが集中することが予想されます。一時的にWebへつながりにくくなる可能性がございますので、期日・時間に余裕を持った登録・応募をおすすめします

A

何点でも構いませんので、奮ってご応募ください。ただし1回1作品の応募(投稿)となります

A

事務局では、パソコンからの応募を推奨しています。携帯電話からの応募は、すべての端末による動作確認ができていませんので、保証いたしかねます

A

応募可能です。ただし、未発表のオリジナル作品に限ります。今後提案予定のある作品についても応募できません

A

ペンネームでの応募はできません。個人・実名での応募に限ります。 グループでの応募は可能です。その場合、協同制作者の氏名を記入する欄がありますのでそちらもご記入ください。受賞後、本人確認させていただく場合があります

A

応募作品(入選作品含む)の版権・使用権・著作権は、主催者である公益財団法人日本対がん協会および朝日新聞社に帰属します。実際の広告に使用される場合に関しても、応募時点でご了承いただいたものとみなします

A

著作権は公益財団日本対がん協会に帰属しますので、発生しません

審査方法について

A

応募締め切り後、事務局審査→一次審査→患者会審査→協賛企業・事務局審査→最終審査を経て、各賞が決定します。一次審査・最終審査は、著名なコピーライター・クリエイティブディレクター・アートディレクターなど 審査員 が行います

A

WEB上で応募した作品の受付や締め切り後の応募状況、審査状況・結果に関するお問い合わせは応じられません

その他全般について

A

ピンクリボンデザイン大賞事務局【(株)宣伝会議内】
TEL:03-3475-7673
E-mail:pink-ribbon@sendenkaigi.co.jp

A

ピンクリボンフェスティバル公式サイト上(10月1日)と、宣伝会議が発行する月刊『ブレーン』(10月1日発売号)で発表します。
また、ポスター・コピー両部門のグランプリ受賞者への表彰式を、10月3日(土)スマイルウオーク東京の会場で行う予定です

A

はい。予定しています
ポスター部門:グランプリ作品について、交通広告や雑誌広告など、乳がん啓発のために使用を予定しています
コピー部門:次年度以降のポスター部門の課題コピーとして使用したり、ピンクリボンフェスティバルが啓発のために使用したりすることがあります

A

よろしければ、当公式サイトの「乳がんと検診について」のページをご参照ください。
より詳しくお知りになりたい方は、国立がん研究センターがん対策情報センター「がん情報サービス」等をご参照ください

A

参考までに、過去の受賞作品のページをご確認ください。ただし、規定等については、以前のものから変更が生じていますので、応募の際は、必ず規定・諸注意事項などをご確認ください

お問い合わせ

ピンクリボンデザイン大賞事務局【(株)宣伝会議内】
TEL:03-3475-7673
MAIL:pink-ribbon@sendenkaigi.co.jp

特別協賛

協賛

主催

ピンクリボンフェスティバル運営委員会(日本対がん協会、朝日新聞社ほか)

後援

厚生労働省、東京都、日本医師会、日本看護協会、日本乳癌学会、日本乳癌検診学会、日本癌治療学会、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会

支援

Pink Ring

特別協力

(株)宣伝会議

広報協力

ソニーネットワークコミュニケーションズ(株)

HOT LINE
日本対がん協会がん相談ホットライン
03-3541-7830 03-3541-7830
相談
無料
月〜日(祝日を除く)10:00〜18:00
がん相談ホットライン相談受付日変更のお知らせ(6月1日~)
※看護師と社会福祉士がご相談をお受けします。