16回デザイン大賞受賞作品 | ピンクリボンフェスティバル公式サイト

Pink Ribbon Festivalピンクリボンフェスティバル

第16回デザイン大賞受賞作品

今年もグランプリ決定! 
特別企業賞も決定しました!

今年度はコピー部門・22,861件、ポスター部門・989件の応募をいただき、昨年の応募総数18,805点を大きく上回る結果となりました。
応募総数23,850件の中から選ばれた逸品をぜひご覧ください!
なお、ポスター部門グランプリ作品はメッセージポスター化され、交通広告で10月の乳がん月間に掲出されます。
また、多数の自治体によって検診の啓発のために活用されます。
皆さんの街でも見かけることがあるかも?!

ポスター部門

グランプリ

水野 麻子さん
(38歳・女性/東京都)

Q1[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]

グランプリと聞いてとてもびっくりしました。最初は信じられないという気持ちでしたが、落ち着くにつれてじわじわと実感が湧いてきました。本当に嬉しかったです。

Q2[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]

日々忙しくてついつい後回しにしがちな乳がん検診。近づいているかもしれないタイムリミットを、見た目は緩やかな時の流れだけど確実に期限が来る、砂時計をモチーフに表現しました。下に落ちていく砂の形を女性の胸のシルエットにし、手遅れになる前に定期検診を習慣化してほしいという想いを込めて制作しました。

Q3[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]

自分のデザインが誰かを救うきっかけになるとしたら非常にやりがいがあると思い、応募させていただきました。

Q4[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]

継続して定期検診を受けることが大事だと改めて思いました。「大丈夫な今」だからこその検診が、後々の自分自身を守ることにつながります。自分の周りの人にも検診をすすめていきたいと思うようになりました。

Q5[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]

自分のアイデアや表現力で、もしかしたら誰かを救えるかもしれないという、大変意義のあるコンテストだと思います。女性・男性に関わらず、乳がんについてより理解を深められる良い機会にもなります。皆さんの想いを形にして、ぜひ応募してください。

キリンビバレッジ賞(特別企業賞)

海野 あしたさん
(50歳・女性/大阪府)

Q1[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]

お電話いただいた時、最初はなんのことを言ってるのか一瞬把握できなかったんですが、「企業賞を受賞しました」と言われて、思わず「めっちゃ〜うれしいです!」と叫んでしまいました。
まさか自分が賞を受賞すると思っていなかったなので、本当にうれしかったです。

Q2[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]

乳がん検診の有効期限が2年ということを知らなかったので、私のように有効期限を知らない方も多くいるのではないかと思いました。まず、有効期限があることをたくさんの方に知ってもらいたくて、最初にチケットがイメージとして浮かびましたので、乳がん検診のチケットを軸にデザインしました。たくさんの方に乳がんに対する正確な知識を深めていただければと思います。

Q3[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]

以前勤めていた会社で20代の女性が癌で亡くなった経験があり、多くの女性が検診にいくことで救える命があるのならばと、デザインを通じて、ピンクリボン活動に貢献できればと思い、応募しました。

Q4[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]

デザインを通じて、多くの女性の方にピンクリボン活動のことを知ってほしいと思うようになりました。
また、乳がんに対するより正確な知識を知ることが大切であると意識が変わりました。

Q5[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]

デザインとは、多くの方にわかりやすく伝えることだと思っています。
デザインを通じで多くの方にピンクリボン活動を知ってもらうことで、誰かの命を救うかもしれません。そのような活動に携われることは、経験値として大変有意義なチャレンジだと思います。ぜひ応募してみてください。

優秀賞

島尻 一成さん
(53歳・男性/沖縄県)

佐藤 舞さん
(31歳・女性/東京都)

入選

堤 瑛里子さん
(28歳・女性/東京都)

渡辺 浩史さん
(33歳・男性/新潟県)

コピー部門

グランプリ

元気な私に、騙されない。船越 一郎さん(30歳・男性/東京都)

Q1[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]

最初は何かのセールスだと思ったので、かなり警戒しながら電話に出ました。日本対がん協会?ピンクリボンデザイン大賞!?え、グランプリですか!!と、疑いの気持ちが急速に喜びへと変わる状況に、動揺しつつも嬉しかったことを覚えています。

Q2[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]

自分自身も含めて、元気な内はなかなか検診に行こうと思えません。しかし、一方で元気な人でも、乳がんにはなる。こうした状況から、人の健康は思い込みによる所が大いにあり、元気だと思っている自分は、元気になろうとする自分の敵でもあると考え、このコピーを書きました。

Q3[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]

雑誌で公募情報を見て、ピンクリボンデザイン大賞を知りました。コピーの力で、人の気持ちを前向きに変える(ひいては命を救う)というテーマにやりがいを感じ、過去5年ほど応募していました。

Q4[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]

応募の段階から、意識は変わっていたと感じます。乳がんについて調べれば調べるほど、乳がんという死因は意識や行動次第で失くすことができ、だからこそ周囲の人たちの働きかけやピンクリボンのような運動が重要になると思うようになりました。

Q5[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]

毎年様々な切り口のコピーが生まれ、流石にこれ以上はないんじゃないか、と感じることもあるかと思います。(僕はありました)しかし、それでも新しい切り口を誰かが見つける。すごいコピーを誰かが書くことを考えると、その誰かが自分でありたいという気持ちがモチベーションになると思います。(僕はなりました)これからも、みんなでコピーを考えて、みんなでピンクリボン運動を盛り上げていきましょう!

富国生命保険賞(特別企業賞)

なんでもない日を続けるために。松岡 基弘さん(32歳・男性/東京都)

Q1[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]

とても驚き、大変光栄に思いました。

Q2[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]

私は昨年、父をがんで亡くしました。
がんの進行を止められないとわかった日から、父が亡くなるまでの間、「なんでもない日」がなくなってしまった経験があります。
今、日常を妻と一緒に過ごしていても、仮に夫婦どちらかが、がんになったら、この生活も一変してしまうはずです。
だからこそ、この「なんでもない日」が幸せなのだと感じています。
そのような理由から、「なんでもない日を続けるために。」乳がん検診に行って欲しい、という思いを込めてコピーにしました。

Q3[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]

以前から社会課題の解決に関心があり、数年前から応募を始めました。
父の弔い合戦も兼ねて、今年はかなり力を入れて応募しました。

Q4[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]

家族や友人など、身近な人にピンクリボンの話をして、乳がん検診を積極的に勧めるようになりました。
またピンクリボン活動に対して、より一層の興味を持つようになりました。

Q5[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]

自分のコピーやデザインで、誰かの命を救えるとしたら、これ以上の幸せはないと感じています。
私は今回200本のコピーを書きました。そして受賞したコピーは165番目に書いたものでした。
諦めたくなる時もあると思いますが、次に作るその作品が、乳がん検診の受診率を大きく向上させるものかもしれません。

優秀賞

早期は今だ。眞木 雄一さん(42歳・男性/石川県)

「まさか、私が」と毎年9万人が言う谷 純一郎さん(22歳・男性/東京都)

入選

さようなら。乳がんかもしれない私。矢野 浩樹さん(38歳・男性/福岡県)

何人に1人かじゃない。あなたは1人です。佐藤 幸治さん(42歳・男性/東京都)

ファイナリスト

命ファースト森脇 誠さん(43歳・男性/京都府)

治すのは医師、防ぐのは意志青木 陽介さん(36歳・男性/東京都)

「あるわけないよ」を「なかったよ」にするために三輪 優斗さん(19歳・男性/広島県)

私のことを 私は知りたい桑村 真央さん(21歳・女性/神奈川県)

あたりまえに、おばあちゃんになるんだと思ってた。樋口 晃平さん(31歳・男性/東京都)

わたしの胸には希望しか要らない。水野 綾子さん(33歳・女性/愛知県)

消費税10%が高いと感じるなら その確率は高い。井野 史博さん(38歳・男性/東京都)

幸せなんて、長く生きないと、わからないよ。諸橋 謙介さん(31歳・男性/東京都)

とめたって、いくよ木村 あづささん(49歳・女性/神奈川県)

奇跡だなぁ、生きているって。中野 勇人さん(48歳・男性/奈良県)

他人事から友達事になっています。柿本 和臣さん(37歳・男性/福岡県)

乳がんはグランプリよりシランプリを喜ぶ大西 淳さん(56歳・男性/神奈川県)

※年齢は10月1日、作品発表時のものです

第15回 ピンクリボンデザイン大賞(2019年)

ポスター部門

グランプリ

奥村 寛さん
(男性/北海道)

Q1[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]

グランプリと聞いた瞬間は、まるでウィンブルドンで優勝したかのような気持ちでしょうか。作品に共鳴してくださった審査員の方々がいた事に感謝です。

Q2[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]

ポスター部門Aのコピー「検診に行ったと、自慢してください。」を見て、ダイレクトに伝えられるビジュアルとして番付表をデザインしています。社会心理学から「人は自分のランクを知るとより上を目指す」という向上心を刺激することを意図としています。

Q3[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]

JAGDA会員時から不定期で届くメールで、締め切り間近のこのデザイン大賞を知ったのがきっかけです。ポスター部門Aのコピーでインスピレーションが湧いたということでしょうか。

Q4[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]

乳がんに限らず、今まで親しい友人を何人もがんで亡くしてきています。がんになる元を断ち切れると良いのですが今のところ定期検診での早期発見が最良の方法かと思っています。

Q5[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]

インパクトのあるビジュアル、感動するコピー、人に感銘を与えるストーリー。記憶に残る傑作を創る面白さを楽しんでください。

優秀賞

A部門

大石 知足さん
(男性/神奈川県)

A部門

中澤 洋大さん
(男性/新潟県)

B部門

見渕 充良さん
(男性/大阪府)

B部門

郡山 秀太さん
(男性/宮城県)

入選

A部門

光田 直之さん
(男性/大阪府)

A部門

對馬 由佳さん
(女性/京都府)

B部門

橋口 麻美さん
(女性/大阪府)

B部門

日下 千瑛さん
(女性/北海道)

コピー部門

グランプリ

勇気ではない。常識だ。山田 大輝さん(男性/福岡県)

Q1[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]

驚き半分、嬉しさ半分。担当者の方に動揺を悟られないように、平静を装うのに必死でした。

Q2[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]

多くの有名人が乳がんであることを告白されているにも関わらず、乳がん検診の受診率はまだまだ低いという現状に疑問を持ちました。乳がんを正しく知り、勇気を持って健診に足を運ぶことはもちろん重要です。しかしながら、検診を「当たり前」にすることがゴールだと思います。そんな近い将来への希望をコピーに込めました。

Q3[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]

数年前に知人が受賞したことをきっかけに、応募を続けていました。

Q4[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]

乳がん検診が「常識」になることを心から願いつつ、家族や友人にも検診を受けるようすすめていきます。

Q5[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]

応募することで、乳がんについてたくさん調べるキッカケになりました。多くの方に乳がんの正しい知識や早期発見の大切さを知っていただくためには、女性だけでなく、男性の参加も大切だと考えます。今回応募総数最多とのことでしたが、次回も参加者が増えることを期待しています。

優秀賞

医療は進んでいるのに、私たちが立ち止まっている。春木 美勇さん(女性/東京都)

治る確率を変える。見渕 充良さん(男性/大阪府)

入選

私は行くよ、助かりたいから。本田 直之さん(男性/埼玉県)

検診に行ってない人は、全員「がんかもしれない人」です。笠間 悠さん(男性/神奈川県)

ファイナリスト

今年も乳試、受けました?松平 節さん(女性/東京都)

映画行こうは恋かもしれない。検診行こうは愛かもしれない。安東 俊彦さん(男性/大分県)

100回のネット情報より、1回の受診。松尾 健介さん(男性/大阪府)

なきゃないで、いいじゃないか森田 大輔さん(男性/東京都)

「無視されるのがいちばんうれしい」と、乳がんは言います。小柳 考啓さん(男性/大分県)

女「あの時、行っておけば良かった」男「あの時、言っておけば良かった」青野 高広さん(男性/福岡県)

あなた、受けたの?じゃあ、私も。角森 玲子さん(女性/島根県)

行かないことを、叱ってくれる人がいる。上條 直子さん(女性/東京都)

助かる人を、助けたい。中村 貴子さん(女性/宮崎県)

いつもの一日を、続けるための一日です。星 彩子さん(女性/東京都)

どんな理由も、言い訳だ。星野 唯さん(女性/北海道)

「大丈夫でした」の有効期限は1年です。寺門 眞一さん(男性/兵庫県)

第14回 ピンクリボンデザイン大賞(2018年)

ポスター部門

グランプリ

岩永 雄さん
(男性/東京都)

Q1[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]

お知らせいただいた時、最初は何かの賞をいただけたのかと思い凄く驚いたのですがグランプリと聞いた時は一瞬何かの間違いじゃないのかなと思ってしまい、あまり現実味がなかった事を覚えています。今では、世の中に少しでも貢献できる機会をいただけたことを嬉しく思っています。

Q2[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]

乳がん検診に行く事をポジティブにとらえ明るい表現にしました。タイトルをPINKリボンではなく「PINK REBORN(リボーン)」とし、今までの意識が生まれ変わる事を表現しています。ピンクのファッションに身を包むカッコいい女性を「いきいきとしていて強く美しい女性像」として検診に行く事をポジティブに表現しています。 いろいろな人にこのメッセージが届き、特に若い女性が若いうちに定期検診に行く事がもっと社会的に一般化してほしいと思います。

Q3[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]

私自身、身近な人が病気の疑いがあると聞いた時に大きな不安を覚えました。検診に行く事で早期発見、早期治療が出来る事を知り、自分がポスターを制作し見てもらう事で少しでも乳がんをなくしたいとの想いで応募致しました。

Q4[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]

今回の受賞で自分の作成したポスターが多くの人の目に触れることで、検診に行く人が増えピンクリボン運動がさらに大きな広がりをもってほしいと考えるようになりました。また乳がんや検診についての関心が高まり、今まで知らなかった事を知ったり正しい知識を得ることが大事だと思うようになりました。

Q5[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]

センスや閃きやアイデアで人の命を救うかもしれない大変意義のある賞だと思います。皆さんの行動で、デザインで、メッセージは届くと信じています。ぜひ応募してください!

篠原ともえ特別賞

木嶋 拓巳さん
(男性/千葉県)

Q1[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]

数多くある作品の中から一つしか選ばれない特別賞を受賞させていただいた事がとても誇らしく思います。

Q2[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]

年間6万人以上が乳がんと診断されている事を分かったうえで乳がん検診へ行くか行かないかの分かれ道の行き先を決めるのは他でもない自分自身だという事をこのポスターで伝えられるようにしました。

Q3[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]

専門学校の授業課題です。

Q4[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]

乳がんは男性でも決して他人事ではないと思うようになりました。

Q5[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]

応募した人の中で賞をもらえるのは限られた人だけです。その限られた人になれるように良い作品を作ってください。

優秀賞

A部門

島本 剛さん
(男性/静岡県)

A部門

國塩 智香子さん
(女性/東京都)

B部門

草刈 玲子さん
(女性/東京都)

共同制作者
鶴岡 延正さん

B部門

立石 彩花さん
(女性/東京都)

入選

A部門

飯田 教仁さん
(男性/その他)

共同制作者
石橋 雅人さん、菊池 美香さん

A部門

おがわ じゅんいちさん
(男性/大阪府)

B部門

眞木 雄一さん
(男性/石川県)

B部門

牧野 千紗さん
(女性/大阪府)

コピー部門

グランプリ

女の勘は、誤診する。成田 斐さん(女性/大阪府)

Q1[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]

驚きましたが、とても嬉しかったです。

Q2[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]

私自身もそうですが、早期発見が大切だということを分かっていながらも、なんとなく自分は大丈夫という気持ちを多くの人が持っていると思います。
そんな気持ちに対して訴えかけたいと思い、コピーにしました。
乳がん当事者の方が傷つくようなコピーにしたくないと常に考えていましたが、一方で、検診に行ってもらうためには、少し耳が痛いような強いコピーが必要だとも考え、とても悩みました。

Q3[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]

公募情報サイトで知りました。
言葉が誰かの命を救うきっかけになれることに魅力を感じ、応募しました。

Q4[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]

自分自身、女性なのでもっときちんと向き合っていかなければならないという思いが生まれました。 また、乳がんで命を落とす人をなくしたいという想いが一層強くなりました。

Q5[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]

人類が乳がんに打ち勝つ未来の実現のため、頑張ってください。

優秀賞

おっぱいは臓器だ。樋川 こころさん(女性/東京都)

乳がんだと言われた日、何を思うだろう、
誰に一番に話すだろう、今日、想像から始めよう。うめつ はるかさん(女性/北海道)

入選

検診に行ったと、自慢してください。石井 雅規さん(男性/千葉県)

うるさいなぁ、ありがとう。松永 智文さん(男性/愛知県)

第13回 ピンクリボンデザイン大賞(2017年)

ポスター部門

グランプリ

山崎 美和さん
(女性/東京都)

Q1[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]

最初は応募方法か何かを間違えたのかと思って、親切にご連絡下さったのかと思いました。(笑)グランプリと聞いて、とても嬉しかったのと同時に多くの方の目に止まるポスターになるよう最後までしっかり作業を行わなければ…という責任感も芽生えました。

Q2[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]

この作品のアイディアは私の実体験から生まれました。フリーアナウンサーの小林麻央さんの告白により乳がん検診への関心が日本中に広まりました。それをきっかけに私も受診をしようとした際、半年後の予約になると言われたのです。なるべく早く検診を受けたかった私は予約不要の病院に朝一で向かったのですが、すでに数十人待ち。1番の受付票を取った方を凄い!と思うと同時に今回のキャッチコピー「心配性」とリンクしたのが、この作品が生まれたきっかけです。

Q3[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]

もともとピンクリボン運動に強く関心があり、ピンクリボン協賛の商品を購入することも多々ありました。今回ピンクリボンデザイン大賞のことを公募情報で知り、違う形でこの運動に参加できたらいいなと思い応募を決意しました。

Q4[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]

より多くの方に検診に行って欲しいと思うようになりました。ほんの小さなきっかけが人生を大きく変えることがあります。このポスターがどなたかの「きっかけ」になったらとても嬉しいです。

Q5[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]

作品作りにあたって心掛けた事は、キャッチコピーの意味を深く読み取り、分かりやすく表現することでした。私は美大やデザインスクールに通った経験は一切ありません。誰にでもチャンスがあると思います。ぜひ応募してください!

東京都知事特別賞

高橋 真一さん
(男性/愛知県)

Q1[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]

ものすごく嬉しかったです。
直接お電話で「おめでとうございます」と伝えていただけたことにとても親しみを感じ、たいへん感謝しております。

Q2[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]

乳がんは女性だけの問題ではありません。
家族の絆をテーマとし、家族みんなで意識を高めていくことの大切さを伝えたいと思いました。
母親の子供に対する毎日の愛情と、子供の母親に対する感謝、両方を感じていただけたら幸いです。

Q3[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]

自分のアイデアや表現力がどの程度なのか、力試しのつもりで応募しました。他のデザインコンペと比べ、かなりデリケートなテーマなので自分の経験値を広げる意味でも充実した創作活動でした。

Q4[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]

男性だからと言って他人事ではないことの実感が膨らみました。
私は毎日妻にお弁当を作ってもらいます。今回の自分の作品に通じるものがあり、妻への感謝も深まりました。

Q5[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]

皆さんに一言というのはおこがましいですが、広告のチカラを通じて、もしかしたら誰かが救われたのだとすると、すごく大切なコンテストだと感じます。男性も意識を高めるための良いきっかけだと思うので、ぜひ一人でも多くのクリエーターの方に参加して欲しいと思います。

優秀賞

A部門

田村 貞夫さん
(男性/東京都)

A部門

伊野波 舞さん
(女性/沖縄県)

B部門

鳥羽 祐輔さん
(男性/三重県)

B部門

丸山 千佳さん
(女性/埼玉県)

入選

A部門

島本 剛さん
(男性/静岡県)

A部門

岡崎 博美さん
(女性/岡山県)

B部門

真子 千絵美さん
(女性/千葉県)

B部門

池戸 一成さん
(男性/岐阜県)

共同制作者
酒井 裕佳さん

コピー部門

グランプリ

正しく恐がろう。貝渕 充良さん(男性/大阪府)

Q1[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]

とても嬉しかったです。じわじわとくる嬉しさです。

Q2[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]

はじめて「がん」と聞いたとき、感情的に恐いと思いました。しかし、がんについて乳がんについて私自身知識は全くなく、ただただ恐れていたことに、乳がんのことを調べていくうちに気が付きました。
医学は常に進化していることを知ることで闇雲に恐れることはなく、でも恐れないこともよくないことだと思います。過大でもなく過小でもなく、正しく知ることで乳がん検診に足を運ばれる人が増えることを表現しました。

Q3[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]

ピンクリボン運動のことは以前から知っていて、素晴らしい運動だと共感をしていました。3年前にピンクリボンデザイン大賞のコピー部門が復活することを知り、その時から応募をさせていただきました。

Q4[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]

一人でも多くの方が検診に足を運ばれることを願い、これからも益々、素晴らしい運動を応援したいと思いました。

Q5[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]

応募することは、ピンクリボン運動を応援していることだと思います。次回には今はまだまだ見ぬコピーやデザインが存在し、命を救うきっかけに、なっている。

優秀賞

一番治りやすいのは、今だ。長井 謙さん(男性/沖縄県)

私が、私を救う。佐々木 貴智さん(男性/東京都)

入選

そのおせっかいは、きっと愛です。松野 伸幸さん(男性/東京都)

幸せを、長くする。太田垣 学さん(男性/奈良県)

第12回 ピンクリボンデザイン大賞(2016年)

ポスター部門

グランプリ

佐野 りりこさん
(女性/東京都)

Q1[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]

シンプルな返答になってしまいますが、本当に嬉しかったです。そして、自分の作品で共感を得られたこと、今まで自分が受動的に見ていたピンクリボンの活動の一部になれることに喜びと感謝の気持ちを抱きました。

Q2[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]

間に合え、勇気。というワードは、一見とてもドラマチックな印象を受けました。後悔したときに過去の自分を責めてしまうということは誰でも一度は経験したことがあるのではないかと考え、そのフレーズを前に添えることで、このキャッチコピーを日常世界へと落とし込むよう試みました。また、綺麗事を抜きにして言えば、後悔するかしないかの瀬戸際に立たされているような気持ちに誘う大胆かつ繊細なこのキャッチコピーを少しでも安心感と共に届けたいと思い、イラストレーションと組み合わせ、物語のワンシーンのようにしました。最後にスタートを切る合図があるのですが、これは物語ではなくそれを読み終えた皆さんに対してのメッセージとして、強く訴えかけるよう仕掛けてみました。

Q3[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]

ピンクリボン運動やこのデザイン大賞の存在は以前から知っており、興味がありました。コミュニケーションデザインを勉強しているので、最初は力試しのような気持ちでした。

Q4[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]

乳がんというものをより一層身近に感じるようになりました。また今回の受賞で自分も定期検診の訴求の一助を担っているという責任感が生まれ、ピンクリボンのより広く深い普及を強く願うようになった気がします。より多くの女性が検診に安心して向かってもらえたら嬉しいです。

Q5[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]

直接ではないですが、自分の作品によって誰かの命を救うかもしれない、という素晴らしいきっかけを与えてくれる賞だと思います。また、乳がんのことを理解し、今一度自分なりに病気に対する心の持ちようや態度を考える良い機会にもなるかと思います。ぜひ応募してください。

優秀賞

A部門

山﨑 孝男さん
(男性/東京都)

A部門

前原 良平さん
(男性/埼玉県)

B部門

吉澤 大起さん
(男性/神奈川県)

B部門

岩崎 美咲さん
(女性/静岡県)

入選

A部門

今野 綾香さん
(女性/山形県)

A部門

森脇 久美子さん
(女性/東京都)

B部門

太田黒 真己さん
(女性/福岡県)

共同制作者
森下 浩子さん、松嶋 仁さん

B部門

村上 佳奈さん
(女性/愛知県)

共同制作者
田中 美砂さん、古屋 弥生さん

コピー部門

グランプリ

早期発見は、あなたにしかできない。大井 慎介さん(男性/静岡県)

Q1[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]

「何かの間違いじゃないか!?」と思いました。「本当にグランプリですか?」と何度も聞きすぎて、スタッフの方に笑われました。

Q2[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]

有名人の乳がん罹患のニュースやピンクリボンキャンペーンなどの効果で、検診に対する認知度や意識は高まっていると思います。しかし受診率はまだまだ低いのが現実。検査の体制や精度が向上しても、受診しなければ意味がない。普段のセルフチェックも含め、「ひとりひとりが行動にうつすことの大切さ」を伝えたいと思い表現しました。

Q3[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]

以前から広告コピーに興味があり、「ピンクリボンデザイン大賞」にも毎年応募していました。昨年運よく優秀賞をいただくことができたので、今年はさらにその上を・・・と思ってはいましたが、まさか本当に受賞できるとは。

Q4[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]

コピーを作成する過程で情報収集をしたおかげで、乳がんに関する知識は人並み以上になりました。妻にも定期的に検診を受けるようすすめています。

Q5[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]

デリケートなテーマなうえに、これだけ回数を重ねると視点が限られてきて年々難しくなっていると思います。それでもまだ見つかっていない切り口や表現が必ずあるはず。次回はどんなコピーが集まるのか、今から楽しみです。もちろん次もグランプリを目指します。

優秀賞

乳がんは ニュースのできごとじゃない末岡 凌さん(男性/神奈川県)

乳がんをもっと怖がってください。川本 直輝さん(男性/大阪府)

入選

#私は負けない、乳がんに。田中 克則さん(男性/和歌山県)

心配性って、ほめことば。郡山 俊一さん(男性/千葉県)

モモ妹特別賞

検診は
未来のあなたへの
贈りもの早川 忠隆さん(男性/千葉県)

第11回 ピンクリボンデザイン大賞(2015年)

ポスター部門

グランプリ

伊藤 弘樹さん
(男性/三重県)

Q1[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]

受賞のお知らせを頂いた時は、率直にとても嬉しかったです。
私自身が発案したデザインが、有識者の方々の審査を経て認められ、広告としてカタチとなり、世の中に貢献できる機会を授けてくださった事において、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

Q2[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]

「ピンクリボンは、運動ではなく、行動です。」というシンプルで的確にピンクリボン活動の目的を伝えるキャッチスローガンを、その対象となる女性へ大切さが伝わるよう、日頃から交通手段のひとつとして電車やバスが利用される社会に照準を合わせ、そこで用いられる定期券やパスケースといったツールをキービジュアルとして明快に表現しました。「乳がん」という私たちが抱える懸念要素も、勇気を持って「検診」を行う事で安心へと導かれる、定期的に続く「行動の循環」を定期受診券という形としてデザインしました。

Q3[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]

以前からピンクリボン運動の事は、様々なメディアを通して存じ上げていましたが、ピンクリボン大賞の事を公募情報で知り、その活動趣旨にあらためて大きく賛同し、デザインを通して啓発運動の一助となれば幸いな事であると思い、応募しました。

Q4[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]

事実、私の知人で乳がんの発見が遅れた事により、愛する人を失われた方がいらっしゃいます。そのような悲しい出来事がなるべく起こらないように・・・との願いが 、より一層私自身の中で深まりました。

Q5[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]

かけがえのない女性ひとりひとりの「命」を守るために、このピンクリボン運動があり、早期発見によって乳がんが治癒され、多くの人々の「笑顔」を増やす事ができる、クリエイターとして取り組み甲斐と使命感の高い公募です。

優秀賞

A部門

又野 進一さん
(男性/神奈川県)

A部門

森脇 久美子さん
(女性/東京都)

共同制作者
別府 兼介さん

B部門

髙橋 理紀さん
(男性/東京都)

B部門

等々力 心太朗さん
(男性/長野県)

共同制作者
等々力 志緒さん

入選

A部門

松浦 隆浩さん
(男性/京都府)

A部門

松丸 俊介さん
(男性/千葉県)

B部門

橋本 明花さん
(女性/東京都)

B部門

松下 晃平さん
(男性/愛知県)

共同制作者
野村 愛さん

コピー部門

グランプリ

乳がんを、運命にしない。三上 佳祐さん(男性/神奈川県)

Q1[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]

にわかには信じられなかったので、はじめは、「ピンクリボン詐欺」か何かだと思いました。
唐突にうれしいことが起きると、すぐには呑み込めないんですね。
半信半疑だったことを、よく覚えています。

Q2[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]

乳がんの、治りにくい、遺伝的な要因が強い、といった誤ったイメージや側面に打ち勝てるよう、短く、強い言葉にしました。ピンクリボン運動に関わる方々の、指針にもなればと思います。

Q3[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]

元々、コピーに興味があり、公募を探している中で、「ピンクリボンデザイン大賞」の存在を知りました。
人の気持ちを前向きにできるテーマであり、やりがいを感じたため、応募しました。

Q4[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]

受賞いただいたコピーに対する思いや期待感が、一層強まりました。
積極的に乳がん検診の大切さを伝えていきたいと、思えるようになりました。

Q5[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]

私は男なので、縁遠いテーマのように感じていましたが、身近な人のことを思い浮かべると、自分との距離がグッと縮まりました。
応募期間後半は、勝手な使命感を背負いながら、書いていた気がします。
ピンクリボン運動を、一緒に盛り上げましょう。

優秀賞

心配して得した。大井 慎介さん(男性/静岡県)

医学の進歩も、
あなたの一歩には
かなわない。久我 佳太さん(男性/東京都)

入選

検診をすすめるひとは、あなたのことがすきなんだ。萬亀 信弘さん(男性/大阪府)

間に合え、勇気。守谷 直紀さん(男性/兵庫県)

第10回 ピンクリボンデザイン大賞(2014年)

ポスター部門

グランプリ

大古瀬 早紀さん
(女性/愛知県)

共同制作者
平岩 里紗さん、小谷 圭祐さん

優秀賞

A部門

井上 誠さん
(男性/愛知県)

A部門

神岡 啓介さん
(男性/埼玉県)

B部門

小島 丈人さん
(男性/愛知県)

B部門

安井 和男さん
(男性/愛知県)

入選

A部門

宮前 法子さん
(女性/神奈川県)

A部門

森 彩乃さん
(女性/愛知県)

B部門

井上 誠さん
(男性/愛知県)

B部門

大山 昌太さん
(男性/愛知県)

アワードロゴデザイン部門

グランプリ

川本 紗希さん
(女性/東京都)

第9回 ピンクリボンデザイン大賞(2013年)

ポスター部門

グランプリ

山中 里紗さん
(女性/大阪府)

優秀賞

A部門

赤窄 大樹さん
(男性/大阪府)

A部門

金島 拓朗さん
(男性/東京都)

B部門

坂本 航さん
(男性/福岡県)

B部門

冨樫 未帆さん
(女性/山形県)

入選

A部門

鳥井口 拓真さん
(男性/大阪府)

A部門

関根 喜和子さん
(女性/東京都)

B部門

吉田 裕亮さん
(男性/千葉県)

B部門

羽石 雅也さん
(男性/茨城県)

第8回 ピンクリボンデザイン大賞(2012年)

ポスター部門

最優秀賞

野沢 亮さん
(男性/東京都)

[作品の意図]

乳がん検診を受けたほうがいいと思っている女性はたくさんいるはず。しかし、仕事が忙しかったり、「検診」自体を重く受け止めてしまっている人も多いのではないか。「乳がん検診」は特別なものではなく、いつもと変わらない日常の出来事と認識してほしい。そして、「乳がん検診」に行きやすい環境を企業も用意するべきなのではないか。そのような思いを込めて、表現しました。

[応募したきっかけ]

以前、宣伝会議社主催のコピーライター養成講座に通っていた際に知り、腕試しの機会として応募いたしました。

[作品を通じて伝えたいこと]

一般の方だけでなく、受診しやすい環境を整備することが大事。
そのため、企業側にもやさしい体制を組んでもらいたいということを伝えたかったです。

[受賞後、ピンクリボンのイメージは変わりましたか?]

ピンクリボンの活動はどこか他人ごとでしたが、受賞したことで、男である私にとっても自分事化されました。
想像以上に様々な活動を行われているため、長く続けていって頂きたいと思います。

[来年も応募すると仮定して、自分に一言]

どうすれば人が動いてくれるかを考え、時勢を考慮した押し付けがましくない、表現を心がけて欲しいとおもいます。

優秀賞

伊藤 みゆきさん
(女性/東京都)

郡山 秀太さん
(男性/福岡県)

入選

大山 謙治さん
(男性/栃木県)

共同制作者
一葵 さやかさん

福田 英城さん
(男性/茨城県)

佳作

高野 容子さん
(女性/東京都)

清田 哲啓さん
(男性/熊本県)

共同制作者
緒方 徹さん、村井 健太郎さん

安田 奈未さん
(女性/石川県)

野田 貴之さん
(男性/大阪府)

坂東 宏樹さん
(男性/大阪府)

共同制作者
高福 武志さん、竹内 真也さん

郡山 秀太さん
(男性/福岡県)

中井 厚志さん
(男性/大阪府)

共同制作者
竹内 堅二さん

東京都コピー部門

最優秀賞

ピンクリボンは、
運動ではなく
行動です。橋本 典子さん(女性/神奈川県)

[作品の意図]

ピンクリボン運動は、外部の人が行っている活動というイメージが強いので、実は、「行動する=検診に行くことなんだ」ということを印象づけたいと思い、考えました。

[応募したきっかけ]

以前、応募していたかは定かではありませんが、登録をしていたせいか宣伝会議から時々お知らせが来ており、そこでまず、ピンクリボンデザイン大賞の応募時期ということを知りました。求職中で、広告関係の仕事を希望しておりましたので、受賞を意識してというより、どのくらい書けるのか?という挑戦でした。

[作品を通じて伝えたいこと]

本当にシンプルすぎるくらいシンプルなコピーなんですが、決して「運動」を否定しているのではなく、まず行動が先にあるということを伝えたかったです。
「ピンクリボン運動」、「ピンクリボンキャンペーン」、「ピンクリボン月間」など、ある時期にこのようなイベントが開催されているというのは知られています。それを「ピンクリボン」と聞けば、他人事ではなく自分のこと、自分がまず検診に行く=行動することなんだと、意識を変えて欲しいと思いました。
もちろん、イベントに参加して知識を深めるということも、行動です。

[受賞後、ピンクリボンのイメージは変わりましたか?]

イメージが変わるというよりは、より一層意識するようになりました。家族や友人知人には、あらためて理解してもらうきっかけになりました。

[来年も応募すると仮定して、自分に一言]

同じテーマで9回目ともなると、かなり厳しい!
応募開始からではなく、日々、気付いたこと、感じたことを記録する。そこから生まれるコピーもあるはず!

優秀賞

レッド「待たせたな怪人!」
イエロー「今日は4人で相手してやるぜ!」
ブルー「お前なんか4人で十分だ!」
グリーン「だからピンク、安心して検診行ってこい!」田中 雅之さん(男性/東京都)

日本のがん死亡率は
女性が変える。山脇 幸代さん(女性/岡山県)

入選

「仕事とわたし、
どっちが大事なのよ?」と、
自分に聞いてみる。西野入 慎吾さん(男性/東京都)

明日より、今日の方が、早期発見です。高橋 俊一さん(男性/東京都)

ノベルティ部門(トートバッグ)

最優秀賞

今成 ゆきさん
(女性/神奈川県)

[作品の意図]

女性がファッションに興味を持つように、ピンクリボンにも興味を持って身近に感じてほしいという気持ちを込めました。

[応募したきっかけ]

HP上のデザイン公募で目にとまったのがきっかけです。(たしか、デザイン登竜門かと・・)

[作品を通じて伝えたいこと]

何気ない日常で、ピンクリボンの意味、(意義)を感じてほしいと思いました。

[受賞後、ピンクリボンのイメージは変わりましたか?]

ピンクリボンの認識の高さに驚きました。
それは、受賞に対しての多くの方に祝福をいただき周りの反応で感じました。 また予想以上に明るく、とてもポジティブな活動であるということ。
スマイルウォークに参加して(東京・神戸)、参加者の皆さんのはつらつとした行動や 山田邦子さんのトークなど、女性同士ならではの絆、支え合うこころを強く感じました。そして、男性の参加者もいらして、とても素敵なことだとおもいました。

[来年も応募すると仮定して、自分に一言]

ノベルティー部門だけでなく、ポスター、コピーにも参加したいと思います。
今回の受賞に甘んじることなく、今後も一 人でも、多くの方にピンクリボンの意味を理解していただけるように 自分なりにアイデア考えたいです。

優秀賞

井上 玲奈さん
(女性/東京都)

打田 千春さん
(女性/東京都)

入選

シャルロット井上さん
(女性/東京都)

番場 千加さん
(女性/東京都)

第7回 ピンクリボンデザイン大賞(2011年)

ポスター部門

最優秀賞

眞竹 広嗣さん
(男性/兵庫県)

共同制作者
竹内 堅二さん

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

乳がん検診は「本当に乳がんだったらどうしよう」という怖さがあると思います。その怖さを乗り越えてもらうために、お母さんにとって大切なお子さんから言われたら「行かなきゃ」と思ってもらえるんじゃないか、その一言ってなんだろう、ということから考えました。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

検診に行ってね、と妻に言いやすくなりました。

第8回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

このデザイン大賞は、賞に選ばれるだけでなく実際の広告に使用されます。
自分の言葉やビジュアルが世の中に出て人の心を動かすというチャンスまであり、しかもそれが、誰かの命を救えることにつながる。クリエイタ―冥利に尽きる賞だと思います。

優秀賞

内藤 充江さん
(女性/東京都)

浦川 由友さん
(女性/東京都)

共同制作者
岡崎 絵莉子さん

入選

郡山 秀太さん
(男性/福岡県)

渡邊 誠一さん
(男性/長崎県)

共同制作者
古川 渚さん

佳作

小野 彰彦さん
(男性/東京都)

共同制作者
中嶋 千晴さん

伊藤 沙桜さん
(女性/京都府)

八田 雅之さん
(男性/大阪府)

和田 佳菜子さん
(女性/愛知県)

共同制作者
折坂 賢太さん

蔵前 りつ子さん
(女性/福岡県)

池田 真樹さん
(女性/兵庫県)

政元 かおりさん
(女性/愛知県)

市田 啓幸さん
(男性/東京都)

共同制作者
須賀 政旭さん

坂東 宏樹さん
(男性/大阪府)

共同制作者
田中 友和さん

長屋 武志さん
(男性/愛知県)

山根 哲也さん
(男性/東京都)

共同制作者
浅葉 球さん

宮部 愛さん
(女性/東京都)

笹川 聖太さん
(男性/兵庫県)

共同制作者
富田 貴之さん、東川 絢葉さん

崎谷 元貴さん
(男性/千葉県)

中村 達矢さん
(男性/東京都)

共同制作者
北川ケイスケさん

村川マルチノ佑子さん
(女性/長崎県)

共同制作者
羽山 潤一さん

池山 徳和さん
(男性/愛知県)

共同制作者
平岩 里紗さん

石渡 仁美さん
(男性/福島県)

シンメン、ヒロキ。さん
(男性/東京都)

共同制作者
小西 陽佑さん

東京都コピー部門

最優秀賞

検診に行けないほど
忙しいことが、
幸せだと思っていた。松川 亜紀さん(女性/東京都)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

はじめに、健康をかえりみる時間もないほど忙しい生活は誇れることなのだろうか、と考えました。自分の生活に対する反省の意味もこめて、時間に追われているときこそ、乳がん検診の必要性に気づくことのできるメッセージにしたいと思いました。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

雑誌・新聞をはじめ、駅や電車内、ウェブサイトなど、さまざまな場所にコピーを掲出していただきました。それを見た多くの方から感想を直接聞くことができ、言葉の持つ力に改めて気づかされました。

第8回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

応募をきっかけに乳がん検診を受診し、さまざまな発見がありました。
みなさんもぜひ応募とあわせて、検診へ足を運んでみてください。

優秀賞

まず治すべきは、受診しない自分。名引 佑季さん(男性/大阪府)

女性だからこそ、
乳房は臓器に
見えにくい。高橋 尚睦さん(男性/東京都)

入選

受ける理由しかない門田 和之さん(男性/富山県)

「行きなさい」と
言われたら
なんだか面倒だけど、
「生きなさい」と
言われたら
少し胸がきゅんとなる岸田 久美子さん(女性/長野県)

ノベルティ部門(トートバッグ)

最優秀賞

来生 亜子さん
(女性/北海道)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

乳がん検診を特別なことではなく、日常的にとらえて欲しいとの思いから幅広い年代の女性が気軽に持て、親しみやすいようなデザインを考えました。
日常的に気軽に使用できるように、マークは前面に出さず、ロゴも手縫い風にして温かみを持たせました。
ピンクリボンマークは大きくないので一見すると分かりにくいですが、テディベアの布地にたくさんのピンクリボンが・・・というところからピンクリボン運動についての会話の糸口になってもらえたらと思います。
また、ここ最近ピンクリボン運動は認知されていると感じますが、実際に検診というと忘れてしまったりする事もあると思いますので、検診のきっかけになってほしいと思います。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

神戸のスマイルウオークに友人が参加してくれ、このような素晴らしい企画があることを知るきっかけになったと言ってもらえました。
また、同年代の女性からは、私が賞をいただいた事で自分も元気をもらった、自分も何かにチャレンジしよう、などと言っていただいた事でしょうか。
私自身はデザインと社会貢献について、改めて考える機会をいただきました。

第8回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

デザインによって、一人でも多くの方の乳がん検診受診のきっかけになれば素晴らしいこと。このような機会を与えていただくデザイン大賞に、自分の「想い」をデザインして応募することはとても良い経験になると思います。

優秀賞

加治木 由香利さん
(女性/神奈川県)

笹山 真由美さん
(女性/神奈川県)

入選

鈴木 英治さん
(男性/東京都)

登石 理恵さん
(女性/大阪府)

第6回 ピンクリボンデザイン大賞(2010年)

ポスター部門

最優秀賞

峰岸 義幸さん
(男性)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

乳がん検診を自分自身のこととして考えると、「もし乳がんだったら…」というような不安要素だけが大きくなり、ネガティブな印象しか残らなくなるのではと。そのような考えを拭えないかと、ポジティブな印象も与える要素を作品に込めました。乳がん検診は不安だけれど、その先にある安心感を得るために行くものなんだ、ということを伝えたいと考えました。また、難しく考えすぎずストレートなキャッチコピーにすることで、たくさんの方々にこの気持ちがまっすぐ届けば良いなと考えました。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

去年は半ば強引でしたが、今年からは妻が進んで乳がん検診に行ってくれそうです。

第7回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

応募をされる方(私も含め)に共通のことだと思いますが、ピンクリボン活動で、自分自身の力を最大限に発揮できることは、クリエーターとしてピンクリボンデザイン大賞に作品を出し続けることだと思っています。多くの作品が集まるほど、ピンクリボン活動も大きく成長すると思います。がんばり続けます。

優秀賞

服部 匡孝さん
(男性)

久保田 絵美さん
(女性)

共同制作者
木下 さとみさん、中津 祐一さん

入選

中田 洋之さん
(男性)

共同制作者
中原 匡史さん

大橋 謙譲さん
(男性)

共同制作者
大津 裕基さん

佳作

長尾 聡一郎さん
(男性)

共同制作者
津田 高穂さん、林 孝充さん

森 健太郎さん
(男性)

共同制作者
河野 正人さん

森 健太郎さん
(男性)

共同制作者
河野 正人さん

宮崎 悠さん
(男性)

郡山 秀太さん
(男性)

郡山 秀太さん
(男性)

是木 義加さん
(男性)

阿部 かほりさん
(女性)

石田 拓士さん
(男性)

共同制作者
坂本 大樹さん

冨樫 雅人さん
(男性)

共同制作者
太田 浩一さん

倉橋 良輔さん
(男性)

共同制作者
幾野 真さん

高橋 慧至さん
(男性)

共同制作者
田中 せりさん

河野 正人さん
(男性)

河野 正人さん
(男性)

佐々木 信介さん
(男性)

恵藤 美奈子さん
(女性)

稲垣 厚作さん
(男性)

共同制作者
曽根 葉介さん

宇野 由圭里さん
(女性)

山下 大輔さん
(男性)

東京都コピー部門

最優秀賞

乳がん検診で
一番多く見つかるものは、
安心です。三島 邦彦さん(男性)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

見つからなかったときの安心と、早く見つかって良かったという安心。
検診には安心といううれしさがあります。行くとちょっと気分がよくなる。
その気づきをメッセージにし、乳がん検診を受けるという行動を、ポジティブなものに感じてほしいと思いました。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

友人が母親に乳がん検診をすすめると言ってくれました。
お世話になった人によろこんでもらえたりほめてもらえたり、久しぶりの友人に会えたり、よいことが多かったです。

第7回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

僕は、身近な人に検診に行ってもらうには何と言ったらいいのかというところから考えはじめました。女性にしか言えない言葉、男性にしか言えない言葉、色々ありますが、性別に関係なく誰にでもチャレンジできる賞だと思います。
言葉で誰かのいのちを助けることができるチャンスです。
僕もがんばります。がんばりましょう。

優秀賞

「乳がん検診行った?」と聞くのも、
ピンクリボン運動です。高橋 尚睦さん(男性)

あなたを
乳がんから救う
準備は
できている。倉橋 良輔さん(男性)

入選

女子会の話題に、ピンクリボンをあげてください。遠藤 元宏さん(男性)

愛してる。検診してくれ。末松 直奈武さん(男性)

ノベルティ部門(ミニトートバッグ)

最優秀賞

三村 友香さん
(女性)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

もっとピンクリボン運動を身近に感じてもらいたい!という思いでこの作品を制作しました。
「ピンクリボン=乳がん検診」という認識は、今までの努力で世間に広く認知されてきたように思います。しかし、まだ「乳がん検診」と聞くと少し躊躇してしまう人もいると思います。トートバックという日常の中で使うツールに、さりげなくピンクリボンがついている事で、今まで特別な物だった「乳がん検診」の存在をもっと身近に感じてもらえたら良いと思いました。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

クリエイティブ仲間と、「ピンクリボン運動」にデザインや企画で貢献できることはないか、という話をするようになりました。
また、自身のデザイン実績として活用させていただいています。すでに、「ピンクリボン運動」の存在を知っている方が多くいらっしゃるので、デザイン関係以外の方にも、いただいた賞の事を説明しやすくて、そんなところもこの賞のすばらしいところだと思います。

第7回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

おおげさかもしれませんが、デザインの力で検診に行く人が一人でも増えたら、一人でも救う事ができたら、とてもすごい事だと思います。
また、自分自身も乳がん検診について考える良い機会にもなると思いますので、ぜひ挑戦していただきたいと思います。

優秀賞

浜田 直子さん
(女性)
株式会社ETERNAL

白石 加奈子さん
(女性)

入選

本山 清数さん
(男性)

中野 友彰さん
(男性)
株式会社ETERNAL

第5回 ピンクリボンデザイン大賞(2009年)

ポスター部門

最優秀賞

古屋 弥生さん
(女性)

共同制作者
片野 亨さん、古谷 美佳子さん

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

かかったことのない病気を、自分のこととして捉えろと言われてもきっと難しい。課題は、見た人に、乳がんを自分の問題だと感じてもらうこと。乳がん検診の受診率を上げるためには、風邪やメタボリック予防と同じように、乳がんチェックを健康管理の一項目に当たり前に入れてもらうことが必要だと思い、その気持ちを伝えようと考えました。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

友人知人は私と同じく乳がん年齢です。みんな受賞を喜んでくれると同時に、乳がんについて考えたり、検診に行ってくれたとのことで、やってよかったなと思いました。

第6回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

次に応募するなら、乳がんはこわいけれども、かかったとしても一緒にたたかう仲間がいるんだとメッセージするでしょうか。この賞は、全国のさまざまな場所にほんとうに作品を掲載してもらえる、珍しい賞です。駅に、病院に貼られていたらどんな風に見えるだろう、どんな人が見るんだろうと考えて企画すると、受賞だけが目的の賞よりも勉強になるかもしれないと思います。

優秀賞

田頭 慎太郎さん
(男性)

共同制作者
宮田 知明さん

太田 雄介さん
(男性)

共同制作者
吉川 由佳子さん

入選

小島 梢さん
(女性)

谷 浩明さん
(男性)
モーク・ワン

共同制作者
滝口 星美さん、加藤 順子さん

佳作

磯貝 陽一さん
(男性)

共同制作者
南 智恵さん

NEVER MIND

共同制作者
岡田 崇史さん、大野 忠昭さん

河野 正人さん
(男性)

河野 正人さん
(男性)

岩野 聖一郎さん
(男性)

共同制作者
岩野 美緒さん

高橋 亜津子さん
(女性)

合原 俊顕さん
(男性)

三上 智広さん
(男性)

共同制作者
武重 浩介さん

三上 智広さん
(男性)

共同制作者
武重 浩介さん

酒井 耕佑さん
(男性)

NEVER MIND

共同制作者
松本 純さん、影山 健太郎さん

森下 枝里子さん
(女性)

清水 崇晶さん
(男性)

共同制作者
小野 寿愛さん、清水 将司さん

青木 悠さん
(男性)

石川 大輔さん
(男性)

石塚 勢二さん
(男性)

太田 真紀子さん
(女性)

大原 かな子さん
(女性)

共同制作者
青木 謙吾さん

中島 英貴さん
(男性)

共同制作者
立松 愛さん

田中 貴弘さん
(男性)

東京都コピー部門

最優秀賞

「行くべきだった」も悔しいけど、
「行かせるべきだった」も悔しいよ。田中 大地さん(男性)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

女性だけでなく、男性や子どもを含めたすべての人に、乳がんの当事者だと気付いてもらうのが狙いです。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

妻が検診に行ってくれました!

第6回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

テーマがテーマなだけに、コピーを書く上での制約は非常に多いと思いますが、 その分、やりがいも大きいです。
今年も一応募者として、乳がんと真摯に向き合いたいと思います。

優秀賞

「見つかった」と
「早く見つかった」は、
大きく違う。石本 香緒理さん(女性)

共同制作者
木下 芳夫さん

わが家では「受診」を義務とする。馬場 宏樹さん(男性)

入選

「そのうち行く」の「そのうち」に、乳がんは育つ。馬場 宏樹さん(男性)

乳がんは
「早く見つかってよかったね。」
と言える病気です。安部 敦子さん(女性)

ノベルティ部門(エコバッグ)

最優秀賞

安達 のぞみさん
(女性)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

今回2頭のキリンが首を支え合っているデザインを用いました。ひとりで考えたりするより、家族や友達、パートナーと支え合うことによって、乳がんという病気に立ち向かうことがしやすくなるというメッセージを込めました。
以前よりかなり認知された病気になりましたが、まだまだ検診に二の足を踏む方も多いと思います。周りと支え合って、是非定期的に行く習慣をつけてほしい、まわりも行きやすい環境を作る努力をしてほしい、そんな意味も込めました。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

自分としては、このようなすばらしい賞をいただけたことで、仕事において大きな自信となりました。ネット等を通じてたくさんの人に見ていただけて本当によかったです。家族、友人、仕事の同僚などに報告しましたが、皆に喜んでもらえたのがとても嬉しかったです。特に同性の同世代の友人に話したときは、真剣に検診の話になり、お互いに気をつけようと考えるよい機会になりました。そういった検診を促す効果もあるすばらしい賞であったと思います。 家族や親戚や友達など身近な人にピンクリボン(乳がんの知識など)を伝えたら、友達の友達や親戚の友達などなど自分と面識のない方にもピンクリボンの輪が広がっています。

第6回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

ピンクリボンデザイン大賞は、たくさんの方に作品を見ていただけると共に、病気への注意も促すお手伝いができるすばらしい機会です。まず病気の方のことと、検診を受ける方のことを考え、その上で応募して是非チャンスをつかんで下さい。

優秀賞

吉田 真理さん
(女性)

滝井 希美さん
(女性)

入選

中川 貴雄さん
(男性)

岩瀬 麻衣子さん
(女性)

第4回 ピンクリボンデザイン大賞(2008年)

ポスター部門

最優秀賞

小澤 創一さん
(男性)

共同制作者
布施 聡子さん

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

乳がんは早期発見・早期治療によって90%以上の人が治るという事実。だからいますぐに乳がん検診へと向かわなくてはいけない。でもそのためには、忙しい日常や仕事などにも打ち勝たなくてはいけないかもしれない。「乳がん」という、伝える内容がとてもシビアなので、ふざけることはできない、と注意しなければいけない。ふだん、乳がんのことを気にしていない人にも、ポスターを見たら気に留めてもらえなくてはいけない。ピンクリボンデザイン大賞を通じて、乳がんという病気について考え、その認識が変わりました。このことを、もっとたくさんの人に広められたらいいと思います。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

受賞後、遠方から連絡がありました。ピンクリボンデザイン大賞をきっかけに、新たな人たちにも出会えました。知人から話を聞いて嬉しかったのは、作者を知らずにポスターを見て、乳がん検診へ行こう、と思ってくれていたことです。

第5回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

ピンクリボンデザイン大賞の受賞作品はメディアへの露出が高いので、いい広告をつくれば、身近な人から遠くの人まで、多くの人の心を動かせると実感しました。たくさんの人に伝わりやすい、よりよいアイデアはないか、と一人の応募者としてまた考えたいと思います。

優秀賞

岩渕 真理さん
(女性)

木村 圭佑さん
(男性)

入選

佐藤 宏幸さん
(男性)

清水 良彦さん
(男性)

共同制作者
渡辺 由紀恵さん

佳作

藤田 史郎さん
(男性)

立石 依里さん
(女性)

鈴木 晴之さん
(男性)

能智 雄大さん
(男性)

上岡 正明さん
(男性)

共同制作者
上岡 知峰子さん

服部 匡孝さん
(男性)

共同制作者
佐藤 宏美さん

大塚 みなみさん
(女性)

共同制作者
安保 里香さん

鈴木 沙季さん
(女性)

共同制作者
大西 博司さん

西畠 勇氣さん
(男性)

共同制作者
河村 有哉さん

吉岡 英芸さん
(男性)

薮内 智子さん
(女性)

竹内 堅二さん
(男性)

共同制作者
重泉 祐也さん、池村 友裕さん

新尾 友梨さん
(女性)

樋口 泰さん
(男性)

共同制作者
小松 学さん

高田 裕司さん
(男性)

共同制作者
脇田 賢一さん

吉原 太郎さん
(男性)

田村 将さん
(男性)

小髙 龍磨さん
(男性)

共同制作者
矢儀 俊也さん、小林 郁さん

河野 正人さん
(男性)

東京都コピー部門

最優秀賞

乳がんは勇気に弱い。小野澤 真克さん(男性)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

「検診に行きづらい」という気持ちを後押しして、一人でも多くの女性に動いてもらえればという思いで書きました。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

自分の周りの受診率があがりました。

第5回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

ピンクリボンの活動も知られるようになってきたので、その活動をより盛り上げられるような作品を楽しみにしています。

優秀賞

「ごめん、今忙しい」と、乳がんに言えますか?鈴木 晋太郎さん(男性)

治るのに。辺土名 碧衣さん(女性)

入選

今年受けないあなたは、来年も受けないあなたです。岩井 みのりさん(女性)

じぶんのカラダは、じぶんでマンモる。土屋 直大さん(男性)

ノベルティ部門(ポーチ)

最優秀賞

佐藤 由香さん
(女性)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

ピンクリボンを身近に感じ、愛着を持ってもらえるようにピンクリボンのマークを女の子に見立てて「cute」なイメージに仕上げました。20人に1人が乳がんになるという現実も知ってもらうため、女の子を20人にしました。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

たくさんの方に自分のデザインを見て頂くことができて、嬉しい気持ちでいっぱいでした。 家族や親戚や友達など身近な人にピンクリボン(乳がんの知識など)を伝えたら、友達の友達や親戚の友達などなど自分と面識のない方にもピンクリボンの輪が広がっています。

第5回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

今回応募してみて「伝える力ってすごい」って思いました。一人が二人、二人が三人というようにどんどんピンクリボンの輪が広がっていきます。早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えていきましょう。

優秀賞

松川 葉子さん
(女性)

共同制作者
三枚堂 このみさん

谷川 礼さん
(女性)

入選

安達 のぞみさん
(女性)

小林 愛さん
(女性)

第3回 ピンクリボンデザイン大賞(2007年)

ポスター部門

最優秀賞

佐藤 宏幸さん
(男性)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

「乳がんについてより多くの人に知ってもらう」という目的に対して、女性だけのコミュニケーションで終わらないものを目指しました。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

自信になったのと、少しだけ意見が通りやすくなりました(笑)。

第4回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

伝えたいことを考えて、伝える方法をもっと考えて、結果的に皆さんに伝わるように…と、私もまた考えます。

優秀賞

稲村 大地さん
(男性)

崎谷 元貴さん
(男性)

入選

村尾 彩さん
(女性)

共同制作者
西村 麻里さん、永松 崇さん

山本 隆峰さん
(男性)

佳作

篠原 正和さん
(男性)

塩士 慈恵さん
(女性)

共同制作者
齋藤 友紀子さん、森 健太郎さん

曽根 葉介さん
(男性)

共同制作者
稲垣 厚作さん

山形 容理子さん
(女性)

共同制作者
金海 剛さん

蓮見 亮さん
(男性)

共同制作者
程 藜さん

平野 真士さん
(男性)

共同制作者
仲山 沙恵さん

菊地 かをりさん
(女性)

平山 温子さん
(女性)

共同制作者
仲光 寛城さん

原島 法子さん
(女性)

杉本 啓介さん
(男性)

天木 理恵さん
(女性)

共同制作者
坂本 順子さん

天野 裕一さん
(男性)

玉川 真理子さん
(女性)

柏原 美佳さん
(女性)

林田 悟さん
(男性)

堀江 美紗さん
(女性)

富田 克人さん
(男性)

河村 有哉さん
(男性)

共同制作者
西畠 勇氣さん

林田 悟さん
(男性)

共同制作者
宮井 正樹さん

福島 あゆみさん
(女性)

東京都コピー部門

最優秀賞

検診怖かったら、ついてくよ。中西 一郎さん(男性)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

乳がんは、ほぼ女性の病気です。でも自分は男性。その気持ちをわかることは、もしかしたらできないかもしれない。そう考えたときに、男性からのメッセージやアクションとして何ができるんだろうと思いました。それがこの一言です。
自分は病気を見つけることも、治すこともできないけど、せめて検診についていくくらいはできるんじゃないかと考えました。そして、男性が女性を思いやる事で乳がんは少なくできるんだ、というメッセージを込めました。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

自分の周りの人が乳がんに関心を持ってくれるようになりました。特に女性の方々は、検診に行こうかな、と少し意識してもらえたようで嬉しかったです。

第4回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

ピンクリボンの活動は、年々認知度も規模も広がっています。私も、関係者の方々がこの活動をもっと大きくしたい、という気持ちを持っていることをこの賞を通じて知りました。これから応募される方にも、より多くの人が検診に行きたくなるような作品を作ってほしいと思います。

優秀賞

部長、ピンクリボン休暇
いただきます。吉原 太郎さん(男性)

石原さん。
女性のムネにも 、
関心をもってください。吉岡 丈晴さん(男性)

入選

万が一じゃない。
二十分の一なんだ、乳がんは。神谷 啓介さん(男性)

乳がんといったら、
乳房の切除ではなく
検診を想像してください。松川 亜紀さん(女性)

Yahoo!JAPAN賞

万が一ではなく、
20人に1人という現実。増田 直弘さん(男性)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

乳がんは自分には関係が無いことで済ませている人は案外多いんじゃないかと。ならば関係がある事だと思わせれば他人事ではなくなるので、乳がんへの意識や検診率が高まるのではと考えました。「20人に1人の確率で乳がんが発見されること。」 この強い事実をストレートに伝えることを意識しました。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

ふだんは考えることがなかった乳がんを知ったことで身近に思うようになりました。

第4回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

受賞すれば実際の広告として使用される可能性もあるだけに作品への責任も必要です。自分だけにしかできない作品を作って応募することでピンクリボン運動に貢献しましょう。!!

マグカップ部門

最優秀賞

中道 智子さん
(女性)

共同制作者
小野寺 奈緒さん

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

がんの中でも乳がんは自分で見つけることができ、自己検診の仕方もとても簡単だということを伝えたいと思いました。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

乳がん=死というふうに考えていた方にも、早期発見・早期治療で治すことの出来る病気だということが伝わったことが嬉しかったです。

第4回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

たくさんの人が乳がんについて真剣に考えて応募することで、乳がんについての知識も広まると思います。

優秀賞

伊藤 匡さん
(男性)

松原 みどりさん
(女性)

入選

後藤 知美さん
(女性)

松丸 宗裕さん
(男性)

ミニトートバッグ部門

最優秀賞

松原 みどりさん
(女性)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

バッグを見た方が、自然とピンクリボンや乳がんのことを意識するようになり、検診へと足を向けてくれることを狙いとしました。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

私が受賞したことで、乳がんの存在、またピンクリボンの存在を周りの人々に知っていただきました。また、私自身も自身で触診をしたりと、乳がんをより意識するようになったと思います。

第4回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

色々な表現方法があるかと思いますが、デザインを通して多くの方が乳がんを意識するように、検診へと関心を向けさせるという狙いは同じです。男性にも女性にも、より多くの方に色々な表現で応募して欲しいと思います。その作品が、誰かの命を救うきっかけになるかもしれません。

優秀賞

後藤 知美さん
(女性)

清水 かおりさん
(女性)

入選

杉山 裕子さん
(女性)

清水 かおりさん
(女性)

第2回 ピンクリボンデザイン大賞(2006年)

ポスター部門

最優秀賞

森﨑 みなみさん
(女性)
デア

共同制作者
雨宮 靖子さん

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

まず乳がんに対して、危機感を抱いてもらえるようなメッセージ性のある作品を作りたいと考えました。死亡者数という具体的なグラフを使うことで、乳がんという病気を理解し、身近に感じて欲しいと思いました。このポスターを見て、少しでも多くの女性が乳がんに関心を持ち、検診を受けてみようと思ってくれたら、とても嬉しく思います。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

ピンクリボンに取り組むことで、自分でも知らないことを数多く学ばせていただきました。その中でも大きく変化したのは、自分の中の乳がんに対する考えや、広告に対する意識だと思います。その思いを常に高く持ち、これからに生かしていきたいと思っています。

第3回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

テーマがとてもデリケートで難しいものなので、悩むことも多いかと思いますが、まずは自分が一番伝えたいことを一つにしぼり、時間をかけてアイデアをつめていくことが大切だと思います。

優秀賞

芦川 久美子さん
(女性)
日本経済広告社

野田 誠二さん
(男性)

入選

森 剛さん
(男性)
NAKAZONO DESIGN

共同制作者
毛利 優子さん

月原 光夫さん
(男性)
大広クリエイティブ&パートナーズ

共同制作者
望月 圭介さん

佳作

北村 隆さん
(男性)
北村デザイン事務所

石塚 勢二さん
(女性)

曽根 葉介さん
(男性)
たきグラフィックス

共同制作者
古屋 弥生さん

湯治 健富さん
(男性)
デザイン・サン・アイ

共同制作者
加治屋 司さん、福島 啓和さん

江森 洋さん
(男性)
ブルー

共同制作者
池上 裕樹さん、栗田 和典さん

前川 愛子さん
(女性)

共同制作者
有村 美智子さん

中野 葉子さん
(女性)
yo-co.

河江 まりやさん
(女性)
カーブ

yujenuさん
(男性)
D-STUDIO

黒田 明寛さん
(男性)
大広クリエイティブ&パートナーズ

共同制作者
西田 良平さん

小嶋 竜さん
(男性)
立命館大学

共同制作者
菊地 健作さん、藤井 宏太郎さん

大宝 拓雄さん
(男性)

共同制作者
金子 とも子さん

竹下 賢二さん
(男性)
アド・パスカル

栗原 しず江さん
(女性)

共同制作者
菅沼 寿一さん、栗原 淳さん

月原 光夫さん
(男性)
大広クリエイティブ&パートナーズ

共同制作者
望月 圭介さん、岡 知行さん

福沢 誠さん
(男性)
トーレラザールコミュニケーションズ

共同制作者
鈴木 康明さん、平井 祥文さん

竹下 賢二さん
(男性)
アド・パスカル

林 智徳さん
(男性)
ツープラトン

望月 圭介さん
(男性)
大広クリエイティブ&パートナーズ

共同制作者
月原 光夫さん

小松﨑 紀子さん
(女性)

東京都コピー部門

最優秀賞

乳ガンは、くやしいガンです。神野 芳郎さん(男性)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

「早期発見すれば治癒率が高いにも関わらず、死亡者数が多い。」この現状を人々と共感できる言葉で表現したいと思いました。決して女性だけがくやしい思いをするわけではありません。身近にいる男性だってくやしいんです。現状を正しく知ってもらい、マンモグラフィ検診という行動につなげる。それがメッセージに込められた願いです。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

当時、宣伝会議のコピーライター養成講座に通っていた私にとって、すごく勇気付けられましたし、小さな自信にもなりました。コピーライターへの転職を目指していた私にとって生涯忘れられない賞です。

第3回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

この賞で私はコピーライターになる夢をつかみました。今年も誰かがつかんでくれると嬉しいです。

優秀賞

30人に1人、見つかる。鈴木 祐子さん(女性)

千絵ちゃん、たまほ、斉藤さん、亜紀、ヒロねえ、しのっち、真理ちゃん、ぽんちゃん、大野さん、ヨーコ先生、まどかさん、亜矢、アミー、こずえさん、千里、メグ、小林さん、ぴーちゃん、みどり先輩、すがちゃん、由紀、のん、涼子、フーちゃん、祐子さま、和子おば、お母さん、奈々子とサチ、わたし。大切な30人を思い浮かべてみた。他人事が、自分事になった。糸井 弘美さん(女性)

入選

「行かなければよかった」と後悔する人はいない。赤山 ミトさん(女性)

「あのとき行っておけば良かった」のあのときは、いまです。福居 基さん(男性)

Yahoo!JAPAN賞

自分の胸に手をあててもわからないことがある。飛田 哲志さん(男性)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

自分の本当の気持ちがわからない時に、胸に手をあててみたりもするんですが、結局わからず終い…。そんな時ふと、心の中以上に体の中のことってわからないんじゃないかと思いました。わからないからこそ早期受診が大事なんじゃないかと。女性たちにセルフチェックだけじゃわからないこともあるってことが伝えたくてこのコピーを書きました。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

受賞の話になると、仲間が「何の賞だっけ?」って聞いてくるので「ピンクリボン」って言うんですけど、なかなかピンと来ないみたいです。地元、愛知ではまだあまり知られてないようなので僕が少しずつ広めていけたらなあって思ってます。機会があったら名古屋でピンクリボンフェスティバルをやって欲しいなって思います。

第3回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

医者でも、看護師でもない僕が人の命を救える手助けができるとしたら「コトバ」なんじゃないかと思って応募しました。こんどは、みなさんと一緒に「誰かの命」を救うきっかけとなる「ひとこと」をつくっていきたいですね。どんどん応募してみんなのチカラでピンクリボン運動を広めて行きましょう!!

マグカップ部門

最優秀賞

加藤 史絵さん

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

マグカップということで、生活の中にとけ込むように心がけネガティブな印象を受けないように、明るい色を選びました。デザインは、オッパイを図案化したものをドット柄と組み合わせています。ふとマグカップを見た時に「ピンクリボン」のことを思い出し乳がんについて考えるきっかけになっていただけたらうれしく思います。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

会社や家族、友人に報告し、みんな「おめでとう」と一緒に喜んでくれました。それまで、特に男性は「ピンクリボン」について知らなかった人が多かったのですがホームページを見たりして、 「ピンクリボン」を知るきっかけになっていただけたようです。

第3回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

奇抜さより、しっかりメッセージを伝えることが大切だと思います。まだまだ「ピンクリボン」を知らない人も多いので、皆さんがメッセンジャーとなって、多くの人に伝えてください。

優秀賞

古賀 寛子さん
(女性)
のんプランニング

伊藤 博実さん
(女性)
三重県立みえこどもの城

入選

清水 功さん
(男性)
エールーム

共同制作者
保坂 久美さん

冨田 潤さん
(男性)
毎日放送

第1回 ピンクリボンデザイン大賞(2005年)

ポスター部門

最優秀賞

南里 淳二さん
共同制作者
湯浅 昌彦さん

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

日本女性の30人に1人が乳がんになっているという恐ろしい現実を知ってほしいと思いました。ただし、それを淡々と訴求するだけでは、人の心には届きません。見た人が何かを感じる、強くて短いメッセージが必要だと考えました。ターゲットは、ずばり日本の女性。そこに気付いてもらうために、ビジュアルは胸そのものを日本の国旗と見立て、リズミカルに読めるコピーをつけました。女性には、自分にも関係あることだという不安、男性には、自分の大切な人を守るという責任を感じてもらえたのなら幸いです。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

乳がんという病気について、そして訪れる死について、これまで深く考えたことがありませんでした。しかし、この賞を機会に少しですが勉強し、自分なりに考えられたことは有意義だったと思います。それと同時に、広告における表現の難しさを改めて知り、いい経験になりました。まだまだ力不足ですが、広告を通して、人の心を動かすことができるように、これからも頑張っていきたいと思います。

第2回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

見た後にジワジワと感動が押し寄せるようなメッセージ性のある案を見てみたいです。あっ、僕はそれをテーマに、今年も参加させていただきます(笑)。ともに刺激しあえたらいいですね。

優秀賞

佐久間 英彰さん
共同制作者
小栁由紀子さん

竹藤 努さん

戸田 成人さん
共同制作者
近藤 修さん

入選

田村 卓也さん
共同制作者
辻井 宏之さん、長藤 由紀さん

岡 知行さん

Yahoo!JAPAN賞 ノミネート賞

川本 潤さん
共同制作者
池澤 樹さん

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

乳がんの早期発見ができない(検診に行ったほうがいいとわかっていても、そうしない)臆病で嫌なことから目を背けたいという、女性の等身大の乳がんに対する姿勢を打ち出すことで、早期発見のために検診へ行く背中を押したいという想いを込めました。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

大賞は受賞できていないので、変わったことと言えば心のうちの秘めたる自信くらい。

第2回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

こういう問題は表面的な表現で勝負してほしくない。そういう意味では今回露出された作品群をそのまま参考にしてほしくもない。そうした傾向が続くようならこのキャンペーンを公募する意味がなくなってしまう。命にかかわる真剣な問題なので、真剣なまなざしをどうしたらうまく伝えられて、人の気持ちが動くかだけを考えてつくってほしいし、自分もその姿勢を忘れずにつくりたい。

谷 浩明さん
共同制作者
福島 基治さん

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

暗く重くなりがちなテーマをポジティブに捉えて欲しいという願いを込め、女性に関心の高いファッションというフィルターを通して表現しました。ビジュアルや色使いでも、実際にポスターとして掲載されるときのことをイメージし、生々しい表現で恐怖心をあおらないように注意しました。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

東京都福祉保健局より依頼を受け、ポスターとして制作。健康保険組合をはじめ、フィットネスクラブや公的機関など、都内1,000カ所以上の施設で掲載されました。また、医療関連の仕事の依頼もいただくようになりました。仕事以外でも、周囲の女性から反響があり、乳がんに対する意識は高まったものと思います。

第2回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

第1回目の作品には負けない、新しいアイデア溢れるポスター作りを目指しましょう。 また、ホームページで投票していただいた皆様、本当にありがとうございました。

東京都コピー部門

最優秀賞

おっぱいは爆弾だ。細田 高広さん

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?

とにかく乳がんの問題を自分ごととして捉えてもらいたい、という一点だけを考えていました。キャッチはかなり乱暴で感情的ですが、中途半端に優しい言葉では誰にも届かないと思ったんです。その代わりボディコピーでは、理性的で優しい表現を心がけました。「おっぱいは爆弾だ」ということばが記憶のどこかに残ってくれていたら幸いです。

受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)

作品がネットに掲出されていたために、多くの人から「おめでとう!」と言って頂きました。そして、その度に乳がんの話をすることに。実に様々な反応があり、この賞の存在そのものがピンクリボンの一番の広告になっているんだなと感じました。私自身、様々な意見を聞くことで、乳がんやピンクリボンの活動についての考えがずっと深まったと思います。

第2回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言

社会性の高いテーマなので、広告的なアイデアやユーモアだけを競う賞にはなってほしくありません。応募する方々には、本当に人々に行動を起こさせるための、メッセージの強さを競いあって欲しいと思います。

優秀賞

良かった。今年も乳がんでなかった。高橋 直敬さん

産婦人科に行くのだと、思ってました。安田 健一さん

私は定期的に、カレ以外にも胸を見せる。森 章さん

入選

女性であることで 不幸になってほしくない。内藤 零さん

「胸」の文字に潜む「凶」が、ふと気になった杉山 千尋さん

乳がんについて知らない人は、乳がんになっても気付かない人。桝村 貴史さん

25才過ぎたら、シミ、シワよりシコリにお気をつけください。古屋 弥生さん

母の日は乳の日でもある西尾 葉子さん

笑顔おっぱい。文倉 椋史さん

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