Pink Ribbon Festivalピンクリボンフェスティバル

乳房再建セミナー

乳房を失うことで
つらく悲しい気持ちを抱え込んでしまう
患者さんは少なくありません。

しかし乳房再建手術を受けることで、
多くの患者さんが自分らしさを
取り戻しています。

乳がんという病気を越えて、
新しい自分に出会うために、
どんな再建方法を選択すればよいのか
など、
乳腺外科と形成外科の専門医に
それぞれのお立場から乳房再建の
最新情報をお伝えします。

乳房再建セミナー 乳がんを超えて新しいあなたと出会うために

動画配信スタート:
2020年10月15日(木)

プログラム
動画① 「乳がん患者さんのQOLを考えた乳癌手術」

【略歴】
1989年 三重大学医学部卒業、三重大学医学部 第一外科入局
1990年 済生会松阪総合病院 外科
1991年 三重大学医学部外科学第一講座大学院入学
1995年 三重大学医学部外科学第一講座大学院卒業、山本総合病院外科
2003年 三重大学医学部肝胆膵・乳腺外科
2006年9月〜 亀田メディカルセンター乳腺センター部長代理
2008年7月〜 三重大学医学部附属病院乳腺センター・乳腺外科教授

【主な著書】
2014年 乳房オンコプラスティック・サージャリー —根治性と整容性を向上させる乳癌手術— (克誠堂出版) 編集
2017年 乳房オンコプラスティック・サージャリー2 —症例から学ぶ手術手技— (克誠堂出版) 編集

動画② 「日本における乳房再建のいま」

【略歴】
2005 筑波大学医学専門学群 卒業
2005 筑波大学附属病院 初期臨床プログラム
2007 筑波大学 形成外科医員
2008 いわき市立総合磐城共立病院 形成外科 医員
2009 筑波大学 形成外科 医員
2010 長庚紀念医院(台湾) 形成外科 留学
2011 がん研究会有明病院 形成外科 医員
2014 同 副医長
2019 三井記念病院 形成外科 科長
2020 同乳腺センター 副センター長

【主な著書】
1.棚倉健太、ティッシュ・エキスパンダー 1.サイズ選択
乳房一次再建術 2015 p65-68 澤泉雅之編 日本医事新報社
2.棚倉健太、ティッシュ・エキスパンダー 2.挿入法
乳房一次再建術 2015 p69-82 澤泉雅之編 日本医事新報社
3.棚倉健太、インプラント 3.サイズ選択の際のエコーによる計測の有用性
乳房一次再建術 2015 p106-111 澤泉雅之編 日本医事新報社
4.棚倉健太、澤泉雅之 遺伝性乳癌卵巣癌;遺伝性乳癌に患者における乳房再建の注意点について 癌の遺伝医療 2015 p214-216 新井正美編 南江堂

動画③ パネルディスカッション「乳がんを越えて新しいあなたと出会うために」

【略歴】
1989年 三重大学医学部卒業、三重大学医学部 第一外科入局
1990年 済生会松阪総合病院 外科
1991年 三重大学医学部外科学第一講座大学院入学
1995年 三重大学医学部外科学第一講座大学院卒業、山本総合病院外科
2003年 三重大学医学部肝胆膵・乳腺外科
2006年9月〜 亀田メディカルセンター乳腺センター部長代理
2008年7月〜 三重大学医学部附属病院乳腺センター・乳腺外科教授

【主な著書】
2014年 乳房オンコプラスティック・サージャリー —根治性と整容性を向上させる乳癌手術— (克誠堂出版) 編集
2017年 乳房オンコプラスティック・サージャリー2 —症例から学ぶ手術手技— (克誠堂出版) 編集

【略歴】
2005 筑波大学医学専門学群 卒業
2005 筑波大学附属病院 初期臨床プログラム
2007 筑波大学 形成外科医員
2008 いわき市立総合磐城共立病院 形成外科 医員
2009 筑波大学 形成外科 医員
2010 長庚紀念医院(台湾) 形成外科 留学
2011 がん研究会有明病院 形成外科 医員
2014 同 副医長
2019 三井記念病院 形成外科 科長
2020 同乳腺センター 副センター長

【主な著書】
1.棚倉健太、ティッシュ・エキスパンダー 1.サイズ選択
乳房一次再建術 2015 p65-68 澤泉雅之編 日本医事新報社
2.棚倉健太、ティッシュ・エキスパンダー 2.挿入法
乳房一次再建術 2015 p69-82 澤泉雅之編 日本医事新報社
3.棚倉健太、インプラント 3.サイズ選択の際のエコーによる計測の有用性
乳房一次再建術 2015 p106-111 澤泉雅之編 日本医事新報社
4.棚倉健太、澤泉雅之 遺伝性乳癌卵巣癌;遺伝性乳癌に患者における乳房再建の注意点について 癌の遺伝医療 2015 p214-216 新井正美編 南江堂

【略歴】
1982年 千葉大学医学部卒
同年   聖路加国際病院外科にて研修
1997年 M.D.アンダーソン癌センターほかにて研修
2003年 聖路加国際病院外科医長
2005年 同ブレストセンター長
2010年 昭和大学医学部乳腺外科教授、同病院ブレストセンター長

日本乳癌学会監事、日本乳房オンコプラスティックサージャリ―学会監事、
一般社団法人日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構理事長、
日本乳腺甲状腺超音波医学会(JABTS)顧問

【主な著書】
『「乳がん」と言われたら・・・』保険同人社(2012年)
『乳がん 正しい治療がわかる本』法研(2008年)
『専門医が答えるQ&A 乳がん』主婦の友社(2006年)
『乳癌MRI診断アトラス』(編集・執筆)医学書院(2004年)
『悪性と間違えやすい乳腺の良性病変(共著・共執)篠原出版新社(2004年) 他

【プロフィール】
関西大学法学部卒。産経新聞社を経て朝日新聞社入社。
広島、福井、大阪本社社会部、東京本社科学部等で原発、基礎医学、生殖医療等の取材を担当。
東京本社科学医療部や企画報道部でデスクをし、2008年より公益財団法人日本対がん協会広報マネジャー。
2016年よりがん検診グループマネジャー。
(東京大学大学院医学系研究科生物統計学分野客員研究員)

協力

ジニエブラ

主催

日本対がん協会、朝日新聞社

後援

厚生労働省、東京都、日本医師会、日本看護協会、日本乳癌学会、日本乳癌検診学会、日本癌治療学会、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会

広報協力

ソニーネットワークコミュニケーションズ

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