シンポジウム | ピンクリボンフェスティバル公式サイト

Pink Ribbon Festivalピンクリボンフェスティバル

ピンクリボンシンポジウム
―乳がんの最新治療と心のケア―
笑顔の秘密は知れたこと。

どんなときも、
あなたは決してひとりじゃない。

乳がん専門医やあなたと同じ乳がんと
向き合っているゲストのお話から

笑顔になれるヒントが
きっと見つかるはずです。

ピンクリボンシンポジウム2020

2020年10月1日(木)
より動画配信中!

各講演の抄録や、ゲストトークの概要はこちらのWEBプログラムをご覧ください

※今年度は会場でのイベント開催は行いません。
プログラム
動画①「乳がんの診断と治療 ー最近の話題よりー」

【略歴】
1982年 千葉大学医学部卒
同年   聖路加国際病院外科にて研修
1997年 M.D.アンダーソン癌センターほかにて研修
2003年 聖路加国際病院外科医長
2005年 同ブレストセンター長
2010年 昭和大学医学部乳腺外科教授、同病院ブレストセンター長

日本乳癌学会監事、日本乳房オンコプラスティックサージャリ―学会監事、
一般社団法人日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構理事長、
日本乳腺甲状腺超音波医学会(JABTS)顧問

【主な著書】
『「乳がん」と言われたら・・・』保険同人社(2012年)
『乳がん 正しい治療がわかる本』法研(2008年)
『専門医が答えるQ&A 乳がん』主婦の友社(2006年)
『乳癌MRI診断アトラス』(編集・執筆)医学書院(2004年)
『悪性と間違えやすい乳腺の良性病変(共著・共執)篠原出版新社(2004年) 他

講演のポイント
1.乳がんの検診、疫学
2.遺伝性乳癌・卵巣癌症候群について
3.がんゲノム医療における乳がんの位置づけ
動画②「コロナウイルス感染症流行下の乳がん診療〜必要な医療を必要な人に〜」

【略歴】
2007年3月 滋賀医科大学医学部医学科卒業
2007年4月 JR東京総合病院 臨床研修医
2009年4月 虎の門病院 外科 後期レジデント
2011年4月 虎の門病院 乳腺・内分泌外科 医員
2012年4月 虎の門病院 臨床腫瘍科 医員
2014年4月 国立がん研究センター 早期探索・臨床研究センター 先端医療科 (中央病院治療開発コース) がん専門修練医
2015年4月 国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科 医員
2016年4月 国立がん研究センター中央病院 先端医療科 医員 (併任)
2016年5月 国立がん研究センター 先端医療開発センター 新薬臨床開発分野 医員 (併任)
2018年3月 熊本大学大学院医学教育部博士課程卒業 (医学博士)
2018年8月 国立がん研究センター中央病院 遺伝子診療部門 医員 (併任)
2019年4月 国立国際医療研究センター 乳腺・腫瘍内科
2020年1月 国立国際医療研究センター 臨床ゲノム科 (併任)

【主な著書】
高齢者のがん薬物療法ガイドライン、南江堂、2019年

診療科HP http://www.hosp.ncgm.go.jp/s042/index.html
ジャパンチームオンコロジープログラム https://www.teamoncology.com

講演のポイント
1.コロナウイルス感染症流行下で注意すべき点
2.感染を防ぎ、治療を継続するために、医療者が注意すべきこと、患者が注意すべきこと
3.最近承認された新薬とその特徴
動画③「一緒に考えよう!もし乳がんのなりやすさがわかったら」

【略歴】
福島県出身。筑波大学生物学類卒業後,2014年にお茶の水女子大学大学院遺伝カウンセリング領域にて修士号取得。2020年同博士課程満期修了退学。認定遺伝カウンセラーとして公益財団法人がん研有明病院乳腺外科,学校法人聖路加国際病院遺伝診療部にて,遺伝性腫瘍の相談・遺伝カウンセリングに従事する。

【職歴】
2015年4月 公益財団法人がん研究会有明病院乳腺外科
2016年4月 現職

【資格】
認定遺伝カウンセラー(CGC) 2015年10月取得

【所属学会・研究会】
一般社団法人日本人類遺伝学会 広報委員会
一般社団法人日本遺伝カウンセリング学会 教育啓発委員会
一般社団法人日本サイエンスコミュニケーション協会 広報委員会
一般財団法人武田計測先端知財団 アシスタントプログラムオフィサー
一般社団法人CancerX 理事

【主な著書】
実践! 遺伝性乳がん・卵巣がん診療ハンドブック: HBOC管理とがん予防のためのネクストステップ (メディカ出版 / 2017年8月4日発売)

講演のポイント
1.乳がんって遺伝するの?
2.遺伝子の検査で何がわかるの?
3.これからの治療や検診に何が役立つの?
動画④ ゲストトーク「乳がんになっても大丈夫。」

【プロフィール】
1975年5月25日、埼玉県東松山市出身。
「どーでもいーいですよー」の持ちネタで知られるピン芸人。R−1ぐらんぷり初代チャンピオンとなりブレークする。バラエティ番組等数多くのメディアで活躍。
2016年、ステージ2Bの乳がんと診断され右乳房の全摘出手術をする。
しかし全摘した方の右胸にしこりが見つかり、2019年2月自身の公式ブログで乳がんの再発を公表。
現在は治療をしながら仕事を継続し、テレビや舞台など多方面で活躍。
またかねてより文具マニア・文具大好き芸人として知られ、文具メーカーと共同で商品開発し、オリジナルブランドを発足するなど文具のプロデュースにも携わっている。

だいたひかるオフィシャルブログ https://ameblo.jp/daitahikaru-blog/

【プロフィール】
テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」に出演中。CBC中部日本放送アナウンサーを経てフリーに転身後、日本テレビ「ニュース朝いち430」「はーい朝刊」など、数々のニュース番組でキャスターを務める。また、38歳で大腸がんを早期発見、治療した経験から、広くがん検診を呼びかける活動に取り組む。2008年より、NPO法人「ブレイブサークル」大腸がん撲滅キャンペーンのメインサポーター・副理事に就任。

SPONSOR協賛企業

特別協賛

SOMPOひまわり生命保険株式会社

協力

キリンビバレッジ株式会社

主催

日本対がん協会、朝日新聞社

後援

厚生労働省、東京都、日本医師会、日本看護協会、日本乳癌学会、日本乳癌検診学会、日本癌治療学会、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会

広報協力

ソニーネットワークコミュニケーションズ

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