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ピンクリボンシンポジウム

よりそい合えば、笑顔が見つかる。
乳がんの最新治療と心のケア

どんなときも、あなたは決してひとりじゃない。
同じ悩みを抱える仲間や、家族とよりそい合えば、きっと自然に、笑顔がうかんでくるはず。
ピンクリボンフェスティバルは、患者さんやそのご家族が、つらさや孤独をひとりで抱えることなく、
希望をもって暮らせるよう、さまざまな活動に取り組んでいきます。

開催要項

日時 2019年9月29日[日]13:00〜16:00(12:00開場)
会場 有楽町朝日ホール JR有楽町駅または東京メトロ銀座駅下車
定員 先着700名
協賛 大鵬薬品工業(株)
主催 日本対がん協会、朝日新聞社
後援 厚生労働省、法務省、東京都、日本医師会、日本看護協会、日本乳癌学会、日本乳癌検診学会、
日本癌治療学会
広報協力 ソニーネットワークコミュニケーションズ

プログラム

髙木 美佳さん

総合司会:髙木 美佳 さん(MC・ラジオパーソナリティー)

12:00 開場
※会場入口階の有楽町朝日スクエアでは、「なかまcafé♪」が11時よりオープン!

13:00~13:10 開会挨拶


13:10~13:40〔30分〕
乳がんの診断と治療 ー 最近の話題より ー

中村 清吾 先生

中村 清吾 先生
(昭和大学医学部乳腺外科教授・昭和大学病院ブレストセンター長、日本乳癌学会監事)

略歴

1982年千葉大学医学部卒
同年聖路加国際病院外科にて研修
1997年M.D.アンダーソン癌センターほかにて研修
2003年聖路加国際病院外科医長
2005年同ブレストセンター長
2010年昭和大学医学部乳腺外科教授、同病院ブレストセンター長
日本乳癌学会監事、日本乳房オンコプラスティックサージャリ―学会監事、
一般社団法人日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構理事長、
日本乳腺甲状腺超音波医学会(JABTS)顧問

主な著書

『「乳がん」と言われたら・・・』保険同人社(2012年)
『乳がん 正しい治療がわかる本』法研(2008年)
『専門医が答えるQ&A 乳がん』主婦の友社(2006年)
『乳癌MRI診断アトラス』(編集・執筆)医学書院(2004年)
『悪性と間違えやすい乳腺の良性病変(共著・共執)篠原出版新社(2004年) 他

講演のポイント
  1. 1.乳がんは何故できる?―その背景と対策―
  2. 2.遺伝性乳がんと一般乳がんの違い
  3. 3.乳がんの個別化検診―現状と将来展望―

13:40~14:10〔30分〕
ゲノム医療と遺伝性乳がんとの関わり

古川 孝広 先生

古川 孝広 先生
(国立がん研究センター東病院乳腺・腫瘍内科、先端医療科、遺伝子診療部門医員)

学歴

1900年北海道札幌南高等学校入学
1993年北海道札幌南高等学校卒業
1994年札幌医科大学医学部入学
1999年Calgary University (札幌医大から派遣留学)
2000年札幌医科大学医学部卒業
2003年札幌医科大学大学院医学研究科入学
2007年札幌医科大学大学院医学研究科卒業(医学博士号取得)

職歴

2000年札幌医科大学医学部附属病院第四内科勤務
2001年カレスアライアンス室蘭日鋼記念病院消化器科勤務
2002年国立病院機構函館病院消化器科勤務
2003年札幌医科大学附属病院第四内科勤務
2004年小樽掖済会病院消化器科勤務
2007年札幌医科大学附属病院第四内科勤務
同年札幌医科大学附属病院第四内科 助教
同年豊浦町国民健康保険病院 兼務 (副院長)
2008年KKR札幌医療センター斗南病院 医長
2012年The UT MD Anderson Cancer Center
2014年国立がん研究センター東病院 先端医療科/乳腺腫瘍内科

所属学会

日本内科学会,日本消化器内視鏡学会,日本消化器病学会,日本胃癌学会
日本消化管学会,日本膵臓学会,日本肝臓学会,日本胆道学会,日本超音波医学会
日本臨床腫瘍学会,日本癌学会,日本癌治療学会,日本乳がん学会,人類遺伝学会
家族性腫瘍学会,泌尿器腫瘍学会

講演のポイント
  1. 1.遺伝子パネル検査が保険診療で実施されるようになったが、日常臨床での適応や期待されることを理解する.
  2. 2.治療法が見つかることと、自身の乳癌が遺伝性乳癌であることが判明することに、同時対応する必要性が出てきた.
  3. 3.遺伝性乳癌である事が分かったらまず何をすべきか。

14:10~14:50〔40分〕 休憩

「なかまcafé♪」へ、ぜひ遊びに来てください。

14:50~15:20〔30分〕
乳がん患者さんのその人らしさを支える ー 心のケアー

金井 久子 さん

金井 久子 さん
(聖路加国際病院 看護部 乳がん看護認定看護師)

プロフィール

1984年聖路加国際病院 混合外科病棟勤務
2006年千葉大学大学院看護学研究科附属看護実践研究指導センター
乳がん看護認定看護師教育課程修了 乳がん看護認定看護師資格取得

主な共著書

「女性性を支えるがん看護」 医学書院 2015年
「乳がん患者ケア パーフェクトブック」 学研 2017年

講演のポイント
  1. ・乳がんと診断された時に想う事
  2. ・その人らしさを支える
  3. ・看護師が寄り添うということ

15:20〜15:50(30分)
対談「乳がんと向き合うために」

生稲 晃子 さん

生稲 晃子 さん
(女優)

プロフィール

1968年生まれ 東京都出身。1986年おニャン子クラブのメンバーとしてデビュー。
卒業後は、女優・リポーター・講演活動等で活躍。
乳がん闘病を綴った「右胸にありがとう そして さようなら」(光文社)発売中。
「働き方改革実現会議」民間議員を務めた事も、話題となる。
現在は、「スイッチ!」(東海テレビ)火曜レギュラー、「直撃LIVEグッディ!」(フジテレビ系)水曜レギュラーとして出演中。
厚生労働省がん対策推進企業等連携事業委員、内閣府DV等被害者のための民間シェルター支援に
関する有識者検討会委員なども務める。


高橋 真理子 さん

高橋 真理子 さん
(朝日新聞 科学コーディネーター)

プロフィール

1979年朝日新聞入社。岐阜支局員、東京本社科学部員、「科学朝日」編集部員、論説委員
(科学技術、医療担当)、科学部次長、科学エディター(部長)などを務める。
現在は、論座に随時寄稿。


15:50~16:00 閉会挨拶

※進行によって講演時間などが変わる場合があります。


同日開催 入場無料 なかまcafé♪~私たちはピンクリボンのなかま~

場所:有楽町朝日スクエア(会場の入口階)
乳がんと向き合う人のための、さまざまなブースが出展!どなたでも入場できます。
気軽に遊びに来てください。

詳しくはこちら


お申し込み方法

指定席券をご購入いただけます。

参加費 1000円 全席指定
申込期間 8月1日[木]10:00~9月20日[金]23:59 
先着順 700名(定員になり次第締切)

ご連絡・注意事項(必ずお読みください)

  • 1回のお申し込みで4席までご購入いただけます。
  • 参加費はクレジットカード(VISA、MasterCard)、またはお近くのセブン‐イレブンでお支払いいただけます。銀行振込によるご購入はできません。
  • 当日券はございません。
  • お申し込み後のキャンセルやお席の変更はできませんので、あらかじめご了承ください。
  • お申し込みいただいた際の個人情報は、チケットの発送や発券、並びに個人を特定できない形で、今後のイベント・企画における統計資料作成のために利用する他、日本対がん協会が明示するプライバシーポリシーの範囲で同協会が発信する各種のご案内その他の活動等を行うために利用します。
お問い合わせ
ピンクリボンシンポジウム事務局
TEL:03-5565-7095 平日10:00~17:00(土日祝日を除く)
がん相談ホットライン
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